欅坂エロ小説 |
- 264: 名前:作者投稿日:2017/01/17(火) 18:20
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そのまま葵の服を脱がし続け、全裸にした。
見た目は小学生に間違われるのも頷けるほど幼いが、実は意外としっかりと発達している部分もあった。
乳房は小振りで、小さめの乳輪と薄茶色の乳首がその先端にあった。
陰毛もしっかりと生え揃っていて、それに濃い茂みだった。
全裸で俺の前に立つ葵は、唇を噛みながらモジモジした。
「なんか恥ずかしい…」
葵は、赤くなった顔を手で覆った。
その手を下ろさせ、気をつけの姿勢にする。
まずは乳房にそっと触れた。ふにゅっと形を変えるその膨らみは、まるでつきたての餅のように柔らかかった。
俺に乳房を揉まれている間、葵は唇を噛みながら、体を小刻みに震わせていた。
しかし、ブルーベリー大の乳首を指で転がすと、葵は声を我慢出来なくなった。
「んっ、あっ…!」
葵の乳首は、コリコリと芯を持った硬さになった。
「葵は、一人でしたりするのかい?」
「しない…お兄ちゃんとのセックスじゃなきゃやだもん」
「じゃあ、こういうことはあまりされたことないんだ」
俺は葵の乳首を口に含み、わざと音を立てて吸った。
胸の先端から、全身に快感が駆け巡る。
その感覚は葵にとって、とても新鮮だった。
今までよりも凄まじい嬌声が、葵の大きく開かれた口から発せられた。
葵とはまだ二回ほどしかセックスをしていない。
それでさらにオナニーも頻繁にしないのならば、葵はまだ自分の体の奥底に眠る官能を引き出せていないと言える。
この時間は葵の肉体の神秘を紐解いていく、俺にとっても、葵にとっても有効な時になりそうだ。
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