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  欅坂エロ小説

127: 名前:作者投稿日:2016/11/19(土) 01:16
&さん
いつもありがとうございます。佐藤詩織ちゃんですよね?次の話はまだ完成していませんが・・・ちょっと考えてみます。

「あんっ、あんっ、お兄ちゃんっ、好きぃっ」
理佐の口から、久しぶりに「好き」が出た。
なかなか言葉にして好意を伝えることの少ない理佐が、はっきりと「好き」と言ったのだ。
不意なことに驚いたが、嬉しくなった俺は、腰を深く打ちつけた。
理佐の乳房が合わせて激しく揺れる。
「ああっ!あああっ!いいっ!オナニーなんかより全然気持ちいいっ!奥まで来てるぅっ!!」
詩織から借りたアダルトグッズよりも、本物の方が断然良いのは当然のことである。
それでも理佐は我慢をしていたのだ。
俺ももっと積極的に接するべきだったと思った。
昨日のフェラチオも、ひょっとしたらセックスしたいことのアピールだったのかもしれない。
体位を変えて、理佐を上にする。
何も言わなくても、理佐は上下に動きだした。
ショートの髪がふわりと揺れる。乳房が跳ねる。肉と肉がぶつかり合う。
「あぁっ!あっ!ああっ!」
理佐の声はまるで獣のようだった。
あの理佐が、自らの欲望のままに腰を振っていた。信じられない光景である。
汗が滴り落ち、顎や乳房を伝い、幾つかの粒が俺の胸に落ちてきた。
しかし、疲れが出てきたのか、だんだんとスピードが落ちてくる。
上体を起こし、理佐の体を抱える。
互いに体を密着させ、下からズンズンと理佐を突き上げる。
この頃には、もう理佐の声は咆哮だった。
対面座位の体位で交わった後、再び理佐を下にし、ラストスパートのつもりで激しく腰を打ちつけた。
「ああっ!ああっ!あっ!あっ!お兄ちゃん、ヤバい!イっちゃうよおおっ!!」
理佐は吼えた。強い力で抱きついてくる。
いつも友梨奈にやられているような、いわゆる『だいしゅきホールド』をされて、理佐の中から抜け出せなくなった。意地でも離さないつもりらしい。
「お兄ちゃん大好きぃっ!今まで嫌な風にしてきたけどぉっ、本当はお兄ちゃんのことがずっと大好きなのぉぉっ!!私、お兄ちゃんとずっとこうしたかった!!だからお願い!私の中に出して!お兄ちゃんの濃い精液、いっぱい出してええぇっ!!!」
理佐の愛の叫びは、絶叫へと変わり、今夜最大級の快感の波にさらわれていった。
同時に俺も果てる。ペニスから発射された精液は、理佐の中にドクドクと流れ込んでいった。
何度も理佐の膣壁が収縮し、最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。
結合を解くと、熱をはらんだペニスは、愛液と精液の混ざったものでテカテカに光っていた。
理佐は疲労困憊といった様子で、荒々しく息を繋いでいた。
「お疲れ、理佐。すっごいエロかった」
愛佳は茶化した。それに対して理佐は、肩で息をしながら、
「うるさい」
と、小さく漏らした。
俺は理佐と梨加の間に体を差し込むようにして横になった。
背中に梨加が抱きついてくる。梨加の乳房が潰れた。
理佐がこちらに体を向けてきた。口元に微笑を浮かべている。
「好き」
理佐はそれだけ言って、軽いキスをしてきた。愛佳がゆっくりと起き上がった。
「ちょっと、この場所を用意したの私なんだから。感謝してよね」
「うん。ありがとう、愛佳」
理佐は愛佳に向かって微笑みかけた。晴れ晴れとした笑みだった。