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  欅坂エロ小説

112: 名前:作者投稿日:2016/11/16(水) 12:30
作者です。コメント、ありがとうございます。皆さん、優しいですね。

「ほら、次は梨加の番だ」
「ねえ!」
嬉々として腕を広げる梨加に対し、理佐が怒りの声を上げた。ドスの効いた低い声なので、まあまあ怖い。
しかし、このまま焦らし続けてみるのも面白いと思った。目の前で繰り広げられるセックスを、お預けを食らった理佐は、どんな風に見るのか、ちょっと興味があった。
「お兄ちゃんっ」
梨加はギュッと強く抱き締めてきた。成熟して柔らかさに富んだ、大人の女性らしい体だった。
豊かな乳房を揉みしだき、谷間に顔を埋めて肌の匂いを嗅いだ。
汗をしっとりとかいていたが、それでも芳しい香りがした。それは髪からもふわりと漂った。
乳首にキスをすると、梨加は小さく悲鳴を上げた。
「お兄ちゃん…もう入れて…お願い…」
梨加の脚を広げ、泉の中に挿入した。
やはりベッドでするセックスの方が、確実に快適で安定感がある。
腰を動かして、梨加の体を揺さぶった。
「あっ…あっ…んっ…んはぁっ…」
梨加は顔を赤らめながら、やはり控えめに喘いだ。体位を入れ替える。
「あっ」
突然、自分が上にされて、梨加は驚いて目を丸くした。梨加の腰に手を添える。
「どうしたらいいか、わかるよね?」
梨加は唇をグッと真一文字に結び、上下に動いた。
梨加の騎乗位は、まだ少しぎこちなかった。
ユサユサと揺れる乳房が何ともエロい。先端で勃起する乳首から、強烈なエロチシズムを感じた。
尻を撫で回し、梨加の体を探検する。
「いいね、梨加。上手くなってきた。その調子だよ」
梨加の性器が、吸い付くようにペニスにまとわりついた。中の構造は素晴らしいものだった。
そのまま梨加に動いてもらいながら、体を抱き寄せて密着させる。
乳房が潰れる。梨加の熱い吐息が顔に振りかかる。
「はんっ…はぁ…はぁ…お兄ちゃん、好き…あっ、イク…っ!」
梨加は揺れながら叫んだ。
発射された精液が、梨加の中へ流れ込んでいく。梨加の体が震える。
彼女もまた、今日三度目のエクスタシーに達していた。
この場に友梨奈やねるがいなくて本当に良かったと思った。きっと怒り狂って、自分にも中出しをしろと要求されただろう。
ただ、これで終わりではない。これからが本番である。

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