欅坂エロ小説 |
- 100: 名前:作者投稿日:2016/11/13(日) 02:31
-

「あんっ、あっ、あっ、ああっ」
小刻みに揺れる乳房を掴み、指の間に乳首を挟んだ。
由依の乳首は芯のある硬さになっていた。
「はぁ…はぁ…あっ、んっ、ダメっ」
「たまにはこういうセッションもいいだろう?」
「バカぁっ」
音楽にちなんだ冗談を言うと、由依はこんな時でもちゃんと笑ってくれた。
脚を腰に巻き付けられた。涙で潤んだ目が俺を見つめる。
ドキッとしてしまうほど、その円らな瞳が可愛らしくて、俺は律動を速めた。
由依の喘ぎ声がさらに高く、大きくなった。
由依とのセックスに、皆の視線が集中しているのがわかった。
目の端に、美波がオナニーしているのが確認できた。
目の前のセックスに、我慢出来ずに性器を自らの指で慰めていたのだ。
頬をピンクに染め、拳を口に押し当てて声を我慢してはいるものの、性器に入った指は止まらない。
淫らな水音が聞こえた。
「あんっ、あんっ、お兄ちゃんっ、もうイキそうっ…イってもいい?」
由依は涙を流しながら俺に問うた。返答の代わりに、腰の速度を速めた。
「あっ!あっ!ダメっ!ダメぇっ!イっちゃうぅっ!イクううぅ!!」
由依は悲鳴と共に、性器を収縮させてきた。
精液の放出を促すように膣壁の襞が絡み付いてくる。
由依の中に射精しそうになって、抜こうとするも、由依の脚が絡み付いていて抜け出せない。それに気付いた由依が鋭く叫んだ。
「お兄ちゃん、ダメぇ!抜いちゃダメえぇっ!」
結局、射精は由依の中で行った。ドクドクと放出される精液が、由依の中に流れ込んでいく。結合を解くと、ズプッと濡れた音がした。
-
-
|
|