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  戦隊ヒロインシュミレーション

375: 名前:投稿日:2018/05/12(土) 19:32 [PC]
リクエストありがとうございます。更新します。

『モネ、こんどはリベンジは果たせたみたいだね』

『えぇエリ、当たり前じゃないこんなの私に取っては数の子サイサイよ』

『それを言うならお茶の子サイサイでしょ』

『良いのよ何でも』

『全くザンスどうでも良いザンス、雑魚を何人片付けようと意味が無いでザンスぅユーたち、浮かれるんじゃ無いザンス、今度はミーが相手に成るザンス』

次々と的を倒す二人の前にバグンテス星人、流感のウチュセルゾーが名乗りを上げる。

『別に浮かれて無いよ、でもそう言う奴が今度は雑魚扱いされるのよ、天装!プテラヘッダー』

『そうそう明日は切り身って天装!ティラノヘッダー』

『だから、それを言うなら我が身だって、切り身にしてどうするのよ、プテラバレット』

『どっちでも良いよそんなの、ティラノバレット』

『良くない』

『どっちでも良いがミーを無視するなでザンス』

二人は少し口論に成りながらもゴセイブラスターにプテラヘッダーとティラノヘッダーをセットする。

『五月蝿いわね!』

『言われなくても相手してやるわよ』

『最強!恐竜トリック!』

『えぇいきなりぃザンス』

『やったー!』

『何てねこんなへなちょこ攻撃ミーは全く効かないザンスぅ』

プテラヘッダーとティラノヘッダーの最強コンボも亀の甲羅のように硬い背中には傷1つ付ける事が出来ない

『えぇ〜嘘ぉ全く傷1つ付いてないわけぇだったら何度もやるまでよ』

『待ってモネ』

『止めないでよエリ、下手な鉄砲も何度も何度も撃てば当たるんだから』

『それはそうだけど闇雲撃ったなくても何とか成る成る』

『何とか成るって何を根拠にぶっ壊れるまで撃たないとダメじゃない』

二人の中で意見が食い違う

『根拠は有るよ、何度も撃たなくても、ここが雪山で良かった』

『えっ?雪山で良かったって?』

『とにかく私に任せて!ディフェンスストーム天装!』

『その風でミー吹き飛ばして墜落させるつもりかでザンス、だけど下は雪山、空高く落とされても全く効かないでザンスぅ最も雪山じゃなく硬い大地でもミーの体に傷つける事は出来ないでザンスよぉ』

『何も私の風は吹き飛ばす物じゃないわ、多分、物理的には行けるんじゃ無いかな、何とか成る成るはぁー!』

『何っこれは風で雪が舞い上がりミーの体に雪が貼り付き凍ったでザンスぅ』

ピンクは風の天装術でウチュセルゾーを吹き飛ばすのでは無く、雪を舞い上げ真空状態し凍らせた雪でウチュセルゾーの体をバリアのように覆う

『ほらっ何とか成った』

『何とか成ったじゃないよ何とも成らなかったらどうするのよ』

『その時はその時でしょ』

『全くいい加減なぁ私の案の方が良かったよ』

『あんな無駄撃ちダメだよ、それより』

『はいはい』

『最強!恐竜トリック!』

『凍らせたからって何ザンスぅミーの体はそれぐ……なっ?体にヒビがこうなるんでザンスねぇしぇー!』

二人は意見が食い違いながらも再びコンビ技を放ち凍ったウチュセルゾーを粉砕する。

『どうモネ、私の作戦勝ちね♪』

『作戦勝ちじゃない、たまたま上手く言っただけでしょうが、エリの何とか成は何とか成ったから言える事キャー!』

『わぁー!』

『ちょっと何をするのよぉ』

『ここは戦場!油断大敵』

ウチュセルゾーを倒した事でまたまた意見が食い違う二人にダイケシ星人、電撃のヨークババンガーがボール状の電撃攻撃を仕掛け二人は条件反射で交わす。

『モネ、取り敢えず言い争ってる場合じゃ無いみたい』

『同感、これ以上雑魚キャラに構ってる時間は無いしラスボス倒して茶々とゲームクリアと行きますか』

『雑魚だとなら食らえ!』

『ミラクルゴセイヘッダーセット、超天装!』

『何っこの姿は俺の電撃をまともに食らって何ともないだと⁉』

『奇跡の伊吹!スーパーゴセイピンク!』

『奇跡の芽萌!スーパーゴセイイエロー!』

『この姿は皆無?』

二人はゴセイテンソードと言う専用の剣にミラクルゴセイヘッダーをセットしスーパーゴセイジャーに変身する。

『驚いた、私たちはあれから進化したんだからね』

『二人だからパワーは落ちるかも知れないけど』

『スーパースカイランドシーダイナミック!』

『うっは……敗北者!』

二人はゴセイテンソードから本来ならゴセイジャー5人で行う技を放ちエネルギー弾をヨークババンガーにぶつけ撃破する。

『ヤったねモネ♪』

『そうだねエリ♪』

『これで残るは衛星のターゲイトだけ』

『チェックメイト、とっととヤッケてゲームクリアと行きますか』

『図に乗るな、奴らは所詮、捨てゴマに過ぎぬ、雑魚が何匹来ようが俺様だけで充分よ』

『なっ雑魚って言ってなぁその言葉、後悔させてやるんだから』

『モネ、熱く成っちゃダメだよアイツは空間を操るから気を付けないと』

『分かってるエリ、私は冷静よ、一度、アイツの空間に閉じ込められたからアイツの技の恐ろしさはエリよりも良く分かってる』

イエローは過去にブルーと一緒にターゲイトの作り出した空間に閉じ込められた経験が有るのでピンクよりも良く理解している。

『だけど、だからって何もしない訳にはいかないでしょ、そんな時こそエリの何とか成るじゃないの』

『そうだねモネの言う通りゲームをクリアするにはターゲイトを倒さないと、考えても仕方無い何とか成る成る今の私たちは無敵何だから行くよモネ!』

『分かってるエリ!』

『来るか!』

『待てぇ!』

『何っ?』

『お前は‼』

『幽魔獣、ツチノコのト稀ヅ』

二人がターゲイトに攻撃を仕掛けると地中の中から幽魔獣、ツチノコのト稀ヅが現れる。

『えぇ〜せっかくラスボスを倒してゲームクリアだったのにここに来ていきなり隠れキャラなの?』

『文句を言ってもしょうがないよ、ゲームに隠れキャラは付き物何だから、倒せば良いんだよ』

『全く余計な事はあんな雑魚など俺様一人で充分よしゃしゃり出て来るな!』

『冷静にターゲイト様、あんな雑魚、ターゲイト様の手を煩わす必要も無い俺が片付けます!シャーシャシャシャー!』

ターゲイトを倒せばゲームクリアだった為、ト稀ヅが出現した事にイエローは文句を垂れピンクがそれを宥め戦闘モードに入っていたターゲイトもト稀ヅの出現に不満を持つ

『スーパースカイランドシーダイナミック!』

『い……いきなりうわぁー!1ー!』

『うっ?』

『あっ?』

二人の合体技でト稀ヅは撃破される。

『何だ出てきて直ぐにこれか?何をしに来たんだ奴は?』

『これはアイツの鱗の破片?』

『今の爆発で飛んで来たのかな?そんなに深くは刺さらなかったけど?アイツの執念かな?』

『本当ね口ほどにも無いわ』

『えっ?』

『また?』

『お前は?』

『女王蜂のイリアン』

幽魔獣、ツチノコのト稀ヅが倒れ今度はブスワ星人、女王蜂のイリアンが取って代わったように現れる。

『貴方がターゲイト様、ドレイク様には劣るけど良い男じゃない私の彼氏にして上げるチュッ』

『何っ?』

『全く次々から次々とまた湧いてきて』

『モネ、何かおかしい?私たちがここに来て出会った敵と倒した敵を比べてみて』

『比べろってどうしたのよエリ』

『良いからぁ』

『えっ分かった、そこまで言うなら、確かターゲイトにウチュセルゾーにヨークババンガーユウゼイクス?ザルワックそしてイリアン!6体で倒したのがあぁ〜⁉』

『どうやらモネも分かったみたいだね』

『ザ……ザイ粉だザイ粉がいなかった、ザイ粉とイリアンが入れ替わったんだ』

ピンクに言われてイエローも女王蜂のイリアンとスカイフィッシュのザイ粉が入れ替わった事に気が付く

『そう最初はイリアンがいた、なのにいつの間にかいなくなり代わりにザイ粉が、そしてト稀ヅを倒したらまたイリアンが何か有るとしか』

『確かにエリの言う通り何か有るかもしれない、でもゲームでは復活キャラや隠れキャラとか良く有ることだから気にしても始まらない、私たちは出現する敵を倒せば良い、そうしたら自ずと後はラスボスだけに成るから何とか成るよ、エリがいつも言ってるように』

『モ……モネ……そうだね考えても仕方無いか、とにかく倒して倒しまくってラスボスを撃破し……キャアー』

『ちょっと危ないでしょ』

『何が何とか成るよ私は戦いの最中にペチャクチャ喋る小娘が大嫌いなのよ』

突然、消えたり代わったり出てきたりする敵にピンクは疑問を持ちながらもイエローの言葉で考える事を止め戦いに集中しようとするさ中、突然、イリアンの鞭の攻撃が飛んでくる。

『ヤったなオバサン、私たちだってあんた見たいな陰湿オバサン何て嫌いよ!』

『だからとっておきをお見舞いするわ!プテラバレット!』

『やっぱりオバサンこっちよねティラノバレット!』

『最強!恐竜コンボ!ハァー!』

『えぇ〜またこれぇターゲイト様ぁうっわぁー2ぃ!』

『うっ?』

『あっ?』

二人はプテラヘッダーとティラノヘッダーを装備し最強恐竜コンボでイリアンを撃破する。

『これはイリアンの針?でも真っ二つに割れた針だから毒は無いみたい、でも針だけ飛んでくる何てあのオバサンの執念?常念?おぉコワっ』

『ト稀ヅの鱗が右肩にイリアンの針が左肩に飛んでくる何てこれは偶然?』

ピンクは敵が爆砕した後、ト稀ヅの鱗がイリアンの針がまるで狙い済ましたように両肩に深くは無い為、痛みも痺れも無いが疑念を抱く

『どうしたのエリ、ぼぉ〜として、次が来るみたいだよ、次は宇宙人?それとも幽魔獣?』

『考えても仕方無いか?とにかく来る敵を倒さなきゃ何とか成る成る』

『ん?何だ?』

『参上だゼィ!』

『またおかしな奴が出やがった』

『アイツはミイラのゼイ腐』

『つれない事を言うんじゃ無いゼィターゲイト様、あんな雑魚は俺が始末するゼィ食らえ!上述の呪いの砂!』

『わっあぁ!』

『あっあぁ!』

次に現れたのは全身を白い包帯のような百足を巻き付けたミイラのゼイ腐が現れピンクの疑念が晴れぬまま砂の攻撃が二人を襲う

『ヤったわねぇ』

『今度はこいつでも食らえ!』

『ゴセイテンソードフラッシュ!ハァーハァー』

『ウッワァアアァ!』

二人は襲い来るゼイ腐の包帯をゴセイテンソードで凪ぎ払いゴセイテンソードフラッシュを放つ

『止めだ!行くよエリ!』

『分かったモネ!』

『スーパースカイランドシーダイナミック!』

『俺の出番はこれだけだゼィ3だゼィ!』

『うっ?』

『あっ?』

二人の合体技でゼイ腐を撃破する。

『えっ?今度は包帯?まっ包帯が刺さっても痛くも痒くも無いけどね』

『包帯?今度は包帯が左ももに刺さる何て?本当に偶然?』

『あっまた沸いてきた?もういつまで続くのよ』

『何っお前は?』

今度はゼイ腐の包帯が左ももに刺さった事でピンクはますます疑念を抱き、そして新たな敵が出現する。

『お前は流星のデレプタ?』

『何だ衛星のターゲイトじゃないか久し振りだな、俺の相手はゴセイレッドじゃなくあんな小娘二匹か?ターゲイトよあんな小娘に手こずって要るのか?』

『別に手こずってなど』

『えぇ〜ここに来て隠れボスキャラ登場?』

『流星のデレプタ、今度はこいつが相手?』

次に現れたのは衛星のターゲイトと同じく幹部でゴセイジャーを過去に苦しめた流星のデレプタが二人の前に立ちはだかる。

『まぁシンガリは指をくわえて見てな、コイツらは斬り込み隊長の俺が片付けてやる!そりゃそりゃ!』

『えっ?うわぁー!』

『あっあぁ!』

流星のデレプタの目に求まらぬ斬撃を二人はまともに食らう

『俺の攻撃を受けて全く傷付かずとは、その鎧、対した防御力だ!しかし流星弾を凌ぐ事が出きるかな』

『つ……強い……流石は幹部、今までの敵とは違う……はぁはぁ……』

『だけど私たちは私だってあれから成長したんだから絶対に負けない!エリ、ブラザーカードよそして』

『分かったモネ、スカイックブラザーカード天装!』

『ランディックブラザーカード天装!』

『何をする気かは知らないがカスの技など俺に聞くものか!』

『雑魚とかカスとか本当に頭に来る!その言葉、後悔しないでよね!タイガーバレット!ハァー!』

『そう言う事、フェニックスバレット!ハァー!』

二人はタイガーとフェニックスの弾丸をデレプタ目掛け放つ

『何をするかと思えばこんな弾丸など』

『まだまだよ!サイバレット!クワガバレット!ティラノバレット!ハァー!』

『タカバレット!クローバレット!プテラバレット!ハァー!』

『何っ一斉射撃だと?少しは考えているようだな?下手な鉄砲も数撃ちゃってやっか?だがまだまだ甘い甘いは!その弾丸が尽きた時がお前らの最後よ!』

二人は今、撃てるだけのバレットの一斉射撃を行うがデレプタは弾丸を全て叩き落として行く

『最後はあんたよ!』

『スーパースカイランドシーダイナミック!』

『グッ何っ?今までのはこの為の布石だと?本来の狙いはこれか?見事だ!だが俺は負けん負けん負けんぞぉ流星縦横弾!』

『えっ?うわぁー!』

『あっあぁ!』

『グッダメだ!弾き飛ばす事が出来ないまさか?俺が敗れるとは!死ぃー!』

二人の奥の手は別にありバレットでデレプタの注意を反らし合体技の斬撃を放つがデレプタも負けじと光の無数の玉で応戦し互角の戦いをするが落としきれていないバレットの攻撃を受けデレプタは爆砕しデレプタの攻撃を受けた二人も吹き飛ぶ

『やっ……やった……はぁはぁ……アイツの言う通りこのゴセイテクターを身に付けて無ければ最初に吹き飛んでいたのは私たちの方だったかも?これはアイツの鎌?爆砕しても鎌だけが突き刺さる何て何て執念なの?でもこれぐらいなら動くのに不便は無いけどね』

『今度は右ももに?デレプタの鎌が刺さる何て?それに先ほどからの気になる言葉、爆砕する前にト稀ヅが1、イリアンが2、ゼイ腐が3、そしてデレプタが4まるで何かのカウントダウンのように』

ゴセイテクターという最強の鎧のお陰でデレプタの攻撃を耐え凌ぐが、ピンクはデレプタの鎌が右ももに刺さった事と更に爆砕した敵が残した奇っ怪な数字に疑念を抱く

『己れ良くもデレプタを許さんぞ!この俺が引導を渡してやる!』

『いよいよラスボスの登場か?エリまだ行けそう?』

『やっぱり何か?ぶっぶっ』

『エリ、エリちょっと聞いてる?』

『えっ?何っモネ?』

『何じゃないよ、今の爆発で頭を打っておかしく成ったと思ったよ』

『大丈夫、頭は大丈夫だよ、それで』

『そう良かった、これで残るはラスボスのターゲイトだけ、まだ行けるか聞いたんだよ、それとも足がヤバイ』

『えっ?大丈夫だよ、そんなに深くは刺さってないから平気だよ』

(そう今は考えてもしょうがない幸い体に変化も無いのだから大丈夫、大丈夫、これはただの偶然)

ピンクは戦いの流れが気には成るものの今は目の前の敵に集中しようと不安を心に閉じ込める。

『モネ、行くよ!最後の敵、ターゲイトを倒すよ!』

『だからそれは私が言っている事だって』

『俺を倒すだとデレプタを倒したからと言って調子に乗るな!その疲れきった体で話にも成らん!だからと言って手加減するつもりは無いがな、行くぞ!』

『待ってお前の出番はまだ早いここは私のターンだ!』

『何だお前は?』

『えっ?そんな嘘でしょう?』

『だって貴方は……』

最後の敵、衛星のターゲイトが攻撃体制に入ると、その攻撃を邪魔するように謎の人物が姿を表しその姿を見た二人は驚愕する。

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