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  ペンションでSW 4

01: 名前:名無しさん投稿日:2019/05/01(水) 03:59
翌日の朝、食堂へ行くとすでに主人とH美さんが来ていて体を寄せ合ってコーヒーを飲んでいるんです。

他のご夫婦も子連れカップルも来ていてみんなに幸せのオーラが出ているんです。

もちろん私もM男さんが夕べは2回も抱いてくださり夕食前のセックスも合せて3回、十数回アクメに達していました。

H美さんも顔を見るとにやけていて夕べ主人に十分抱いてもらったのか満足したようでした。

「どうだった、夕べは、、」

「ふふ、、ふふふ、、夕べはね、早く部屋に戻ったからいっぱいしてもらちゃった。夜中の露天風呂に入ってからも1回したし、、」

「良かったね、私たちもたくさんしたよね。」

そういってM男さんの顔を見るとバツが悪そうににやけているんです。

そんな中、オーナーと奥さんがキッチンで淡々と仕事をしている姿を見ていると、遊びに来ている私の方が気の毒になっていました。

食事が終わると私達は午前中はゲレンデで滑ってお昼から帰ることにし、みんながスキーの準備をするため部屋へ戻りました。

しかし、私はちょっと疲れていて午前中はペンションでゆっくりすることにしたんです。

他の夫婦も子連れカップルもみんなゲレンデへ行ってしまいました。

そんな中、オーナーは客室の掃除をし、奥さんは朝食の片付けそれが終わると昼食の準備と忙しそうなんです。

私は部屋で少し横になって休んでいたのですが、途中から食堂に来て窓から双眼鏡でゲレンデを覗いていました。

そんな時キッチンを一段落した奥さんが暇を持て余している私に話しかけてくれたんです。

世間話をして「いつからペンションをしているんですか。」と聞くと、「20年くらい前かな。」とあやふやな答えを。

「でもいいご夫婦ですね、仲が良くて息がぴったり合っているというか、、」

「フフフ、、私たち夫婦に見えます。」何て意味ありげに言うんです。

「えっ、ご夫婦じゃないんですか。」

「はい、あなたたちと同じなんですよ。」

「えっ、どういう事ですか。」と、私はドキドキしながら聞いていました。

「実は私たちもスワッピング仲間なの。もう15年くらい前になるかな。このペンションへ滑りに来るようになって5年くらいしたころ仲良くなって、お客さんがいない秋ごろからSWを始めたの。私の家はここから1時間くらいのところだからお客さんが全くいない日を選んでSWをしていたの。あの頃は若かったから今晩はお客さんがいないよ、と連絡があるとすぐに車で着ていたわ。」

「ええ、、お子さんは?」

「私の方は一人、主人の実家が近くだったから滑りに行って来ると言ってね。実家でも孫が来てくれて嬉しかったのかな。オーナーの方は二人、今は都会に出て働いているわ。でも、一昨年オーナーの奥さんが亡くなってオーナーだけでは出来なくて私がペンションを手伝うことになったの。最初の頃は秋だったから車で通っていたんだけれど、だんだん忙しくなって雪が降るようになると私が客室に寝泊まりして手伝っていなんだけれど、だんだんお客さんが多くなってきて私がオーナーの部屋へ行って寝るようになったの。だって、一部屋でも多くお客さんに泊まってほしいし、オーナーの奥さんもそれを望んでいたから。夜中に仕事が終わり朝は朝食の用意で早いでしょ。オーナーの部屋って一部屋しかないから寝るときもそこへお布団を二組敷いて寝るの。変な話SWをしていても二人きりになるとドキドキしちゃって、奥さんの仏壇もあるし奥さんに悪いかなと思って、、でも、ある日からオーナーが私を抱くようになったの。一昨日50歳の男が一人いたでしょ。」

「ええ、スキーも滑らないし、朝にはいなくなったから変な人と思っていたわ。」

「あれ、私の旦那。」

「ええ、ごめんなさい悪い事言って、、」

「いいの、何も話さないし、顔付だって悪いんだから、、その旦那とオーナーが話をして、オーナーも旦那に悪いと思って手を出さなかったんだって。うちの旦那、想像だけで自分にオナニーする癖があるから丁度いいの。今は旦那公認でオーナーと抱き合っているわ。それでも週に1回か2回くらいだけれどね。」

「一昨日のお風呂でいい声を出していたのも奥さんですよね。」

「ええ、、バレていました。あの時は久しぶりに旦那とオーナーにお風呂で責められていて、、、、つい」

「でも、私たちもSW仲間だってよくわかりましたよね。」

「分かりますよ。あなたがご主人に向ける目、パートナーのご主人に向ける気の使いようを見たら。でも、それで夫婦が仲良くなれるんだったらSWもいいんじゃない。歳を取るとだんだん夫婦の営みが無くなって来るでしょう。でも、刺激があるといつまでも仲良くて、、」

そんな話をしているとみんなが帰って来ました。

私は今の話を黙っていました。言うとみんなが混乱し他のお客さんにも伝わってしまうから。

でも、主人にだけは家に帰って言ってしまいました。まだって、夫婦で内緒話はいけないでしょ。

結局、夫婦だったのは私達ではない、子連れカップルでもない、ペンションのオーナーでも奥さんでもないもう一組だけだったのかもしれません。

そんなことがあってこのSWスキー旅行も終わったのです。

PS、後日、何度かあのペンションへ行って私たち夫婦もSW仲間に入れていただき、オフシーズンは楽しんでいました。よかったらM男さんH美さんご夫婦も誘ってみようかなと思っています。

またその時のことを書きますからその時はよろしくお願いします。

長々書き込んで申し訳ありませんでした。それにあまり興奮しない話で、、

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