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マッサージでの出来事 |
- 01: 名前:名無しさんLaZoo一家投稿日:2015/02/01(日) 02:20 [PC]
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プロジェクトはデスマーチ真っ最中。2週間連続休みなしで働いて、明日からはやっともぎ取った2連休(普通の土日)。
自宅の最寄駅を出て金曜のまだ賑やかな商店街を急ぐ。何せ久々の休み。何しようかなぁ。
一日目はごろごろゲームでもするかぁ、と中古ソフト屋の前で足を止める。
ふと見上げると、二階にマッサージ・指圧の文字。
「マッサージかぁ。ご褒美もありっちゃありだな」
入り口は…と。ビルを回り込んだ脇に小さい看板が置いてある。
『女性でも安心(はぁと)』との記載。料金も明記してあり安心だ。初めて割引もあるらしい。
コキコキと無意識に肩を鳴らす。
いかにも雑居ビル。薄暗い白壁の階段を上がると、不釣り合いな木の扉に可愛らしい看板が掛けてある。
うっすらとここまでアロマオイルの匂いが漂う。
扉を開けると、すぐに女性の声で「いらっしゃいませ」と声を掛けられる。出てきたのは作務衣を着た女の子。
予約がない旨告げると、時間を聞かれたのでスタンダードコースの90分を頼む。そのまま言われるがままに受付のソファに案内される。
「今日担当します、矢作といいます」<
<省略されました> [全文を見る]
- 02: 名前:名無しさんLaZoo一家投稿日:2015/02/02(月) 01:30 [PC]
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最高だ
- 03: 名前:Conyers投稿日:2016/07/21(木) 21:56 [PC]
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Action requires knedolwge, and now I can act!
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