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  陽子のおもいで  第13章 肉欲だけの夏休み Part2

01: 名前:投稿日:2026/03/30(月) 20:07
木陰を探してサービスエリアの中をゆっくり車を走らせた。そこは本当に駐車場とお手洗いと自動販売機が2〜3台の休憩所だけの殺風景なエリアでした。木陰は僕たちの車に止まって下さいと言っているように一カ所しか無くしかも誰も止めていませんでした。陽子はまだハリ型(ティルド)を抜いていません。
「陽子、ここで抜いたらどうだい?だれも近くに居ないし、ゆっくり時間を掛けて抜けるよ・・・」
「そうするわ・・・」
エリア内を見渡した陽子はM字開脚の体勢をとりシートを再び最後まで倒してアナルを空に向けた。陽子のアナルから一本の黒いグリップが突き出していた。陽子はグリップを掴もうと手をのばした。グリップを掴めることは掴めたようだが引き抜くためにその手を返すと力が入れにくそうにしている。僕は助言することにした。
「陽子・・・まず・・アナルに力を入れて見て・・・便秘の時に入れる力ぐらいだよ・・・そうすると肛門が開くようになるから・・・そうそうそう・・・良いよ・・・陽子少し開いたよ・・・もう一度気張ろう・・・勢の・・・僕がグリップを持ってあげる・・・気張れ!・・・ちょっと出てきた
<省略されました> [全文を見る]

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