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『非常階段を登る裸女』 |
- 01: 名前:投稿日:2026/03/16(月) 19:25
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夏の日の昼下がり、1組の男女が5階建てくらいのビルの裏手で会話している。
女はデニムのノースリーブワンピース。
男はハーフパンツにポロシャツ。
男が女にささやく。
「さぁ、脱いで」
女がためらいがちにワンピースの前のボタンを外していく。
全開になったワンピースの下には下着を着けていない。
その代わりに、赤い麻縄が亀甲に締め上げられ、股間にも股縄が食い込んでいる。
男は脱がせたワンピースを自分の腕に掛けると、ポケットから取り出した銀色の手錠を女の手首に掛けた。
鎖を腰の後ろに回してもう片方の手首にも冷たい鉄の輪を掛ける。
女は身体の後ろに固定された腕を動かそうとしたが、ガチャガチャと鎖が鳴るばかり。
朱縄で絞り出された乳房も、股縄が食い込んだ黒いデルタも、全く隠すことができない。
男はさらにポケットからボールギャグを取り出した。
穴が空いたピンポン球のようなそれを女の口に押し込むと、ベルトを首の後ろで結ぶ。
「うつむいてるとよだれまみれにな
<省略されました> [全文を見る]
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