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  暗闇の中ですが、僕には憧れの姉の姿がはっきりと見えていました

01: 名前:投稿日:2026/02/25(水) 19:43
薄闇の中であるはずなのに、なぜか僕の脳裏には赤いスウェットを着て仰向けに寝ている姉京子の姿が見えていました。もちろん、その時は、そんなことを不思議も思いません。ただひたすらな欲望の成せる業とでもいうのでしょうか。

さて、僕は右手の平を、「ススス・・」と平らな腹部から上に沿わせていきました。すると、わずか10数秒ほどでしょうか、右手の平に明らかな起伏を感じ、そこで右手を止めました。
(お、うん、ここは・・・まちがいない、オッパイだ!)

どうやら、右手は姉京子の胸らしき場所に行き着きました。今、自分の右手がスウェットの上からとはいえ、まちがいなく憧れの姉の胸の上に置かれているのです。僕は、わずかな達成感を感じるも、「ただ手を置いているだけ」の不満足感がすぐに感情を覆い尽くし、すぐに次なる行動に出ました。

(これだけじゃ、ダメだ、触らばきゃ・・・・)

僕の右手は、すぐさま姉京子の左胸をゆっくりと、やさしく時計回りに撫でていました。服の上からですが、たしかにさっきの太ももの感触とはちがいます。何と言うか、「揺れるようなやわらかさ」と
<省略されました> [全文を見る]

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