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  カラオケ店員の彼女

01: 名前:投稿日:2025/12/08(月) 18:37
学生時代、僕はカラオケボックスでアルバイトしていました。

そこのお店は朝の11時から翌朝の5時まで営業していて、勤務体系は早番中番遅番の3つで僕は中番と遅番に入ってました。
そこはアルバイトにランクがあって、レベル1からレベル10まであってレベルが一つ上がる毎に時給が10円アップするシステムでした。
そこで同い年の彼女と知り合いました。

彼女も学生でそこのバイトは半年ほど前から勤めていてバイト仲間内でもランクの高い方レベル5でした。
勤めていたお店は客層が悪くてバイトの定着率も悪くその中で彼女は頑張っていて、店長の信頼も厚くまた何より見た目も良くて面倒見の良い女の子だったので仲間内の人気もかなり高かったと思います。

彼女も僕と同じで実家 を離れ一人暮らしをしていて仕送りだけに頼っていられないとのことでバイトを始めたみたいで、学業の傍ら時間のある日は遊んだりせずアルバイトに専念していたこともお店の貢献度が高く信頼されていたポイントでした。

僕は普通の能天気な学生だったので友達と早番の時間にお店に遊びに行っても彼女がバイトに入っていることもあり、僕がバイトしている中番の
<省略されました> [全文を見る]

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