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s5・ともみの「オメコの蜜穴」 |
- 01: 名前:投稿日:2024/06/03(月) 17:32
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該は、かれこれ四半世紀ほど前の話柄だ。
然る工業大学での、修士課程を包含した6年間を消光した〇〇の街を離れ、就職先の〇〇府某市へ転居致し向けた。
入居先のマンションは、鉄筋コンクリート造りのオートロックシステムで、1層12部屋×21階の都市型築浅マンションだった。
迂拙風情の部屋は、16階の角部屋で在る1601号室で、踊り場を挟んだ1602号室の隣宅は、母子家庭で在った。
業者と相共に荷物を搬入致し終えてから、同じ階のお宅に一通り挨拶し、最後に隣家へ挨拶に伺うと、あどけない顔立ちのカワイイ女の子が笑顔で以て出迎えてくれ、まとめて購求致し設けた、オシャレなサブレやマドレーヌとかが詰め合わされたベルギーのゴディヴァの手に為る欧風焼き菓子を、用意おさおさ渡し向けた。
暫くして、お隣の母子家庭のお母さんがわざわざ挨拶に来てくれて、父親不在の家庭で在る事や、仕事が在るので、当時s5の娘が独りに為るケースが多い故、出来れば気を遣って遣って欲しいと、低姿勢で懇請された。
その母親は34歳、そして長女の名前は、ともみちゃんだと紹介された。
入社して6ヶ月ほどは、一連の業務を憶
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