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老人 |
- 01: 名前:投稿日:2024/03/15(金) 17:26
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俺は73歳
一時記憶が途切れておしっこもままならなくなってしまい
病院をたらいまわしされて現在は特養ホーム
俺は見た目はいい、髪もある、入れ歯はない
だからほっておけばもてる
もてるはず
嫁と別れて20年、独身生活があたりまえになっており
息子の世話は会社の女の子か近所のおばさんかはたまたプロのお姉さんか
だれかに処理してもらっていた。
飲みすぎなのか、なんなのかわからない
記憶が全部吹っ飛んだ
そして一年
ある朝
目が覚めると
あれ?俺なんでこんな所に?
同部屋にお爺さんが俺を含めて4人
俺は気が付かないふりをした、少し様子を見よう。
「あら、皆さんお早うございます」
ちらっと見ると50代かな?少し太り目のおばちゃん
看護師さんかな?
みんなの体温を測っている
俺の脇に来て「石井さん、どう?そうかあ、まだわからないのかあ」
そうつぶやいて体温計を脇に差し込む
俺はうつろな目をしていた(わざと)
看護師さんは俺のオムツをはずして取り替える、ちんぽを濡れた紙でふく
「つめてえ」って言いそうになった、でも
<省略されました> [全文を見る]
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