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離島の看護士さん |
- 01: 名前:投稿日:2026/01/16(金) 19:17
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私は海産物の栄養学的な研究をやってて、会社の都合である日、とある島に転勤になりました。
子供が田舎でのびのび育つのもいいなと思ったけど、教育はちゃんとした都市で受けさせたい、
という思いと嫁が田舎嫌いなのもあり、私仕方なく一人単身赴任する事にを決めました。
島にやってくる直前、趣味でやってたテニスで膝を痛めて、定期的に整形外科に通ってたので、
正直、医療レベルが下がる離島は嫌だった(その事は後で偏見だったと知る)。
まぁ、来てみれば、魚はおいしい、時間外なんて無い、いや、超フレックス的で、
与えられた研究とかやりたい研究さえやってれば、勤務時間なんて気にしなくていい状況で、
楽園に近かった。とは言うものの、大きな繁華街なんて無いし、夜の娯楽はテレビかネット。
レンタルビデオとかも無かったから、夜のオカズはインターネットでカリ○ア〜ン(恥)。
それはおいといて、膝の方は幸い、研究所の近くに整形外科があって、前述のとおり、
フレックスみたいなもんだから、昼間に病院に行く事も出来たので助かった。
入院設備も無い小さな病院だったけど、先生の知識は結構あるみたい
<省略されました> [全文を見る]
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