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家庭教師先を決めたのは、妖艶で可愛らしいお母さんの存在でした |
- 01: 名前:投稿日:2025/11/28(金) 18:47
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大学4年の時、暇過ぎて家庭教師のバイトを始めた。
教えてたのは中学2年生の男の子で、これがまたデキの悪い子だった。
大学にあった家庭教師募集の貼り紙を見て電話したんだけど、決め手はお母さんの美人さだった。
マジで美人で、息子が言うには33歳って言ってた。
でもどう見ても20代半ばって見た目で、なんつーか妖艶さと可愛らしさが混同した印象だった。
旦那さんが10つも年上でしかも社長さんらしく、今でいえばセレブってやつ。
すぐに決まって週2回バイトするようになった。
しかしこのガキが勉強デキな過ぎで、しかも19時からって言ってんのに全然用意もしてない。
救いは休憩時間と終わってからの、お母さんとの談笑だけだった。
中間・期末テストの時とかは、週に3日や週末も行ったりしてた。
ある時、期末テストまで3日となってた日、行ったら全然宿題もしてなかった。
これじゃ無理だと無理やりやらせ、俺は下でお母さんと話をしてた。
初めはどうやって勉強させようって会話だったけど、なぜか途中から旦那さんの話になってた。
帰りが遅くて父親らしい事をしないとか、私が息子を怒っ
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