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千裕先輩 |
- 01: 名前:投稿日:2025/11/05(水) 19:05
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昨年の夏休みの話です。
俺達4人は仲が良く、4人で遊びに行くことがしょっちゅうあった。
4人でスキーに行ったり、温泉に行ったりもした。
大学1年の夏休みに千裕さんの提案により、南の島に2泊3日で遊びに行くことになった。
その旅行の2日目に起きた出来事です。
俺達は地元の人が行くようなビーチに行こうということで、本で見つけたビーチに・・・。
やはり観光客はいなくて、地元の人が数人足まで浸かって遊んでいる程度だった。
ちょっと淋しかったけどせっかく来たのだからとそこで泳ぐことにした。
彼女の陽子はあいにく生理中ということでパラソルとチェアーを借りてくつろいでいて、
友達の裕樹も海に浸かるのがあまり好きじゃないらしく、陽子と一緒にチェアーに
寝転がって海を眺めていた。俺と裕樹の彼女の千裕さんは海で泳いでいた。
1時間くらい経ったであろうか。気づいたら砂浜に看板を持ったお兄さんが座っている。
「カヤック受付中」という看板だ。
あまり気にすることなく泳いでいると、なんとなくずっとこっちを見ている気がした。
ま、陽子も千裕さんもビキニの水着を
<省略されました> [全文を見る]
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