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電車内の出来事 |
- 01: 名前:投稿日:2025/06/25(水) 18:40
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空いていると表現するには人の密度が多くて、満員電車というには多少の余裕がある。
要するに人と人の間に適度な隙間がある程々の込み具合、と言った感じでしょうか。
車両の中ほどに位置して吊り革を掴むことすら出来ない不安定な状態で、前に立つ女性との間に人ひとり分の隙間はありました。
間近でしたので見えてしまったのですが、女性は白い半袖のブラウスに紺色のタイトスカートか、セミタイトスカートだったと記憶しています。
髪の毛はパーマが落ちかけなのか癖っ毛と言った感じの、少し傷んだあまり艶がなくて広がる黒髪を、一部後で纏められたセミロング。
大抵は下着が響かないようにページュ、あるいは肩に見えるブラのストラップが2本見えることから、インナーを着ているんだなくらいにしか思わないものです。
この女性は珍しく白いブラジャーがそのまま透けて見える人だったので、よせばいいのに思わず見入ってしまいました。
これが間違いの元で失礼ながら美人かどうかも分からないのに、クビレのあるウエストに形の良いお尻を目で追ううちに下半身が変化してしまいました。
気を落ち着かせようと近くのおじさ
<省略されました> [全文を見る]
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