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なかよく3P |
- 01: 名前:投稿日:2024/04/01(月) 17:29
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次の土曜日まで楽しみと言うより
『生きた心地がしなかった』
と言う方が正しかった。
親友と言えどもサキちゃんはバラしてしまってるし、その親友もどこかで話さないとも限らない。バラされたら確実に逮捕だろう。
メシを食っても何だか味がしない日々を過ごし、土曜日の朝を迎えた。
チャイムが鳴ってドアを開けると、いつものミニスカートとトレーナー姿のサキちゃんとその後ろにカーディガンとブラウス姿の高校生っぽい女の子が立っていた。すぐに玄関に通してカギをかけた。
『このコ何⁉同級生じゃないのかよ?』
と顔面蒼白になったが、サキちゃんは
「オジサンこんちわ!!このコこの間言ってたマコちゃん」
「はじめまして。マコです」
サキちゃんとは頭ひとつ分以上大きかった。
困惑しながら二人を招き入れ、ジュースを出した。マコちゃんはかなり緊張した顔で向かいに座ったが、サキちゃんは相変わらず俺の膝の上に座る。その姿にマコちゃんはさらに驚いていた。
「マコちゃん大きいでしょ?これでも同級生なんだよw」
膝の上に座って
<省略されました> [全文を見る]
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