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浩美ちゃん |
- 01: 名前:名無しさん投稿日:2014/04/06(日) 06:58
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浩美ちゃん
1時間目 「洗濯機で」
朝。
(もう、早く終わらないかなぁ……)
胸までのびた2本の三つ編みと、端正な顔立ちの少女。
佐藤浩美は稼働している洗濯機をいまいましそうに見つめ、制服のジャンパースカートに包まれた腰に手を当てた。
家事全般は得意なほうだが、浩美はどうしても朝の忙しい時間の洗濯は好きになれない。
しかし洗濯機のタイマーを早回しすることは浩美の良心が許さないのだった。
「あ、ズボン引っ掛かってる」
父親の長ズボンが洗濯機内の注水口に引っ掛かって、他の洗濯物が絡まっている。
浩美が身を乗り出してズボンを引っ張ろうとすると、無意識のうちに股間が洗濯機の角に押しつけられた。
「うぐっっ!」
洗濯機の振動が股間に電気ショックを与え、無防備だった浩美はぺたんとその場にへたり込んでしまった。
(……な、なに?どうしたの?)
洗濯機へのいまいましさも吹き飛んでしまい、浩美は放心状態で洗濯機を見つめた。
今の一撃で全身が火照ってしまい、どくん、どくんと心臓の鼓動が下半身に響く。
浩美は股間に両手を押しつけ、その響きを無理に押さえ付けよう
<省略されました> [全文を見る]
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