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  ユーリとぐっさん

01: 名前:名無しさん投稿日:2014/03/25(火) 22:22
思い出を少々ドラマチックに語ってみた。
疑問点があったらその部分はネタだと思って、創作前提でお付き合い下さい。
ただ主人公がかっこつけたがりのアホなのは、あんまり責めないで欲しいのだ。
 
 
 1---------------
 
幼稚園の時、ユーリ(仮)っていう女の子と仲が良かった。
 
ある日俺は幼稚園でうんこもらしてしまって、あまりの恥ずかしさに暴れてた。
そしたらユーリは「だいじょうぶ!わたしもしょっちゅうおねしょしてるよ」
と笑って励ましてくれた。
「でもおれはうんこ…」「だいじょうぶ!うんこのほうがすごい!」
 
どうにも意味不明なその言葉で、ものすごく安心したのを覚えている。
 
大好きだったが、俺は事情があって急きょ学区外の小学校に行くことになった。
ユーリとは幼稚園の卒園式でお別れとなった。
 
小学5年生の後半、俺はもともと行くはずだった、ユーリのいる小学校に転校した。
でもそのころにはユーリのことはすっかり忘れてた。
幼稚園時代の他の友達もほとんどわからんようになってた。
 
6年生になってクラス替え、しょっぱな隣の席になったのがユー
<省略されました> [全文を見る]

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