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彼氏の束縛に悩む使えなさすぎるバイトの女子大生と |
- 01: 名前:投稿日:2026/10/27(火) 18:53
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大学時代、とある会員制の宿泊施設でフロント係のアルバイトをしていた。
客室数は10室しかなく、会費だけでも利益が出るという
今では考えられないような宿泊施設だ。
本場で修行した料理人、一流ホテルで修行したというマネージャー、しかしどうしたことか、給仕係はパート主婦や学生バイトが多くを占めていた。
それでも華のある今で言うところのキャバ嬢に近い容姿の女性ばかりだった。
そんななか、俺が密かに好意をもっていた女の子がいた。麻衣ちゃんという子だ。
彼女は名門女子大に通う大学1年生。長い黒髪が美しい、華奢でおとなしい子だった。
少しだけ行動が遅く、言われたことしか仕事をしないため、仕事仲間の間ではあまり評判が良くなかったが…。
その日は宿泊者が一組もおらず、俺は留守番を命ぜられた。
なぜか麻衣も一緒だった。
支配人に「22時になったら麻衣さんを帰らせるように」と言われ、大学生ながらフロント責任者を命ぜられていた俺は責任感たっぷりにハイと答えた。
お客様は誰もいらっしゃらないので、フロントデスクを掃除し、たまっている書類を整理し、翌日に支配
<省略されました> [全文を見る]
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