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団地妻売春はまだまだ生き残っていた |
- 01: 名前:投稿日:2026/02/25(水) 19:33
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「団地妻売春」という言葉はすでに死語である、という人もいるが、とんでもない。おじさんにとっては、これ以上心地いい響の言葉はないのだ。他人の持ち物である人妻。当然素人である。
しかも、しかも、熟れた女体を味わう場所が昼下がりの団地、とくれば、たちまち股間はムクムクのムク。というわけで、池袋に住む悪友から聞いた情報を胸に、池袋から川越をぬけて、秩父のほうまで行っている東武東上線に乗ったのであった。
ここでその団地名を具体的に記せないのは残念だが、池袋から各駅停車に乗って、練馬を過ぎ、成増、和光、朝霞あたりの、電車の進行方向右側に連らなる団地の棟々がそれだ。悪友の体験談によると、団地妻が住む家に直接乗り込むらしい。いきなり本名の表札がぶら下がっている自宅に男を引き込む、
てのはどういう神経なのかね。目指す駅前に到着すると、さっそく公衆電話をかける、といっても人妻に直接電話するわけではなく、彼女らを仕切っている事務所にだ。これは自宅の電話番号が漏れないようにとの措置らしい。
電話に出たのは中年婦人らしい優しい声。「できれば
<省略されました> [全文を見る]
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