|
去年の夏 |
- 01: 名前:投稿日:2025/09/30(火) 19:34
-
去年の夏。
金曜の終電近い時間、駅の近くの駐車場に車を取りに行くときに、
マナカナに似た感じの可愛い女の子が1人でベンチに座ってました。
見た感じではJK位に見える。
大きな紙袋と大きめのカバンを持っていました。
とりあえず車を取りに行き、気になったので戻ってみると、その子はまだ同じ
所に居ました。
「終電逃したの?」
「車だから送ろうか?」
逃げたり嫌がるそぶりは無いが、返事も無くこちらを見ていた。
「ずっとここに居たの?」
ベンチに並んで座り話しかけるとボソボソと答えだした。
彼女の名前はユミ、3時間以上ここに居るという。
「もう駅も閉められちゃうし、お腹すいてないかい?」
手を引いて車まで連れて行った。
そのまま、居酒屋でご飯を食べさせ話をした。
元々無口な方なのだろう、あまり多くは話さないが、親しくはなれた。
「家まで送るよ。」
ユミの家はかなり遠かった・・。ユミも今日は帰らないと言う。
「とりあえず、泊る所でも探すかい?」
当然の様にホ
<省略されました> [全文を見る]
-
-
|
|