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  補導員のふりして

01: 名前:投稿日:2024/05/22(水) 17:22
単身赴任中のアラフォー会社員です。
先日、最後の忘年会の帰り、帰宅途中に軽く飲んで店を出ると、あからさまに学生(JCかJK)のポッチャリな女の子がぼーっと突っ立ってました。

ちょっと興味があり、私は
「こんな時間に何してんの?」「どこから来たの?」
と、まるで補導員のごとく声がけしましたので、女の子がビビったすぐ後に、
「大丈夫、補導員じゃないから。寒くない?今日泊まるとこあるの?」
と言うと、
『ううん・・・無い・・・』
って。家出か何か訳アリだと思って、
「じゃ、おっちゃんが泊まれるとこ探してやるから、一緒に来るか。」
と言うと、少し考えて、うんと言うんで、ラブホ街に連れて行った。
入る際に、ちょっと躊躇してたけど、「ここ広いから。」とか言ってやると、諦めた感じで入った。

部屋に入ると、珍しいのか、周りを見渡していた。
「こういうとこ、初めて?」
て聞くと、小さく頷いた。
私は風呂の準備をして、
「冷蔵庫に、飲み物とかあるから、好きなの飲んでいいよ。
<省略されました> [全文を見る]

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