KoMaDo   LaZoo@カオスファイル : エッチ体験談  ■ Headline ■ HOME    

▲▲エッチ体験談トップへ ▼カッ飛び最後 


  世界で一番愛しい人 (2)

01: 名前:投稿日:2026/07/16(木) 19:28 [PC]
 わたしは学校から帰ると、すぐに服を着替えてバッグを用意し家を出た。
 電車で二駅、それだけで町並みは大分変わり、わたしを知っている人も激減する。人の多い駅の公衆トイレに入り、貰ったウィッグをかぶって服を少しだけ変える。これだけでわたしが誰か判らなくなるらしい。

 駅を少し出た所で裏道に入り、汚れの多い入り組んだ場所を進んでいく。最初は戸惑ったこの道も、今では慣れたもので迷いはしない。
 着いた場所は、見た目には廃墟でしかないマンションの一室。今ここに水も電気も通っているのは、和也さんが使えるように手配してくれたからだ。あまり人に知られる事じゃないから、と気遣ってくれた。
 和也さんはとてもいい人だ。親身に相談に乗ってくれて、わたしと修ちゃんとの仲を修復してくれている。わざわざわたしに指導してくれるために、こんな場所まで用意してくれるのだ。本当に頭が上がらない。
 わたしが初めて《せっくす》をした時は、何も知らなかった上に痛がるばかりだった。修ちゃんが距離を離したもの、それが原因だと和也さんが言っていた。
 あれから
<省略されました> [全文を見る]

sage:   
  名前: メール:
  本文:

▲▲エッチ体験談トップへ ▲カッ飛び先頭 


Copyright (C) カオスストーリー2 All Rights Reserved.