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  年端もいかないアイドルの卵が恥辱に濡れた夜

01: 名前:投稿日:2024/08/23(金) 17:23
あれは、30年くらい昔の話し。
大学は出たものの、世の中バブルが弾けてお先真っ暗、就職難で、専攻してた知識なんか活かせる職には就けず、結局フリーターに。
彼女は故郷に就職決めて東京を去り、俺は引っ越す金も無いから、大学から住み続けるアパートに居座るしかなかった。
学生時代から色んなバイトをしてるうち、金になる美味しいバイトにありつけるようになっていった。
今みたいにスマホで探せる時代じゃなかったから、伝が大事だった。

美味しいバイトは、ワガママ芸能人のパシリで、究極の雑用係だった。
マネージャーがいちいち付き合ってられない要件を承る役回りだった。
当時はまだ携帯電話は一般に普及してない時代、せいぜいショルダーフォンが関の山だったから、マンパワーが金になる時代だった。
一番多かったのは食べたいもののお届け、そのために新潟や仙台や京都までとんぼ返りで買い物に行ったこともあった。

そんな事を大学の終わり頃からやってた俺は、ある男性芸能人に目を付けられ、身の回りのお世話をすることになった。
その芸能人はそこそこの大物で、身近にいると、まだ無名の若手アイドルの女の子に手
<省略されました> [全文を見る]

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