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一夜の甘い思い出 |
- 01: 名前:投稿日:2024/11/13(水) 17:19
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私は性同一性障害で身体は男性でも心は女性として学生時代は過ごしていました
ちょうど高校に進学した時、昔から良く遊んでいた旭と言う男の子と同じ高校に入学し同じクラスとなりました。
最初の頃はあまり話さなかったのですが日にちが経つにつれ良く話すようになりました。
もちろん彼には性同一性障害で男性にしか興味がない事は黙っていました。
そんなある朝、学校に行くとアキラ君の姿が見えず先生に聞くと風邪との事、私は帰りにアキラ君の家に行き様子を見て帰ることにしました。
彼の部屋に行くと全く元気で呑気に漫画の本を読んでました。
私はびっくりして彼に書くとあっさりずる休みと言うので一安心して今日書き写したノートを渡し少し話して帰りましたしかし彼はその日から何日も休みました
そして土曜日に彼が突然私の家に来たのです。
しかも私が書き写したノートを手に持ってノートを返しに来たと言って上がり込んで来たのです。
当時私の家は母子家庭で母親は夜のお勤めなので家にはいつも私1人でした
突然の訪問にびっくりしながら自分の離れの部屋に行き遅くまで雑談などしながら時間を過ごしているとアキラ君が突然良い
<省略されました> [全文を見る]
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