まもるくんとお姉ちゃん
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最初から
- 03 ) 無名作家
- [2022/12/04(日) 16:06]
- 〜 委 員 長 〜
「櫛木さん、困るんだけど」
柔らかな霧雨の降る午後、教室で小説を読んでいると、頭の上から硬い声が降ってきた。ふと見上げると、委員長サマだ。険のある瞳に掛かった眼鏡に、薄明るい光を湛えた教室の窓が映り込んでいる。
私は片眉だけキュッと寄せ、ちょっと困った顔を作って聞き返した。
「えっと…… 何のこと?」
クラス委員長の澤野良子(さわの・りょうこ)さんは
<省略> [全文]
- 02 ) 無名作家
- [2022/12/04(日) 16:06]
- 日常の中の檻
私のヒミツ。
それは学校でのオナニー。
未だヴァージンのくせに、自慰だけは早くて、
小学校のころから、なんとなくいじって気持ちよくなっていた。
日ごろなんとなくモヤモヤするときも、オナニーするとスッキリする。
なんだか男の子みたいだけど、自分ではどうしようもないのだ。
放課後の職員用トイレがお気に入りの場所。
生徒用よりはるかに上品に出来ていて、とても落ち
<省略> [全文]
- 01 ) 無名作家
- [2022/11/09(水) 08:09]
- 「まもるくーん」
家の門扉を閉めて道に出ると、後ろから呼び止められた。
二件先の嶺香(れいか)お姉ちゃんだ。
「あ、おねえちゃん」
「ねぇ、駅まで一緒いこ?」
「うん」
嶺香お姉ちゃんは物心ついた時から一緒に遊んでいる近所の子で、僕より6つ年上だ。
向こうは女の子の一人っ子、こっちは男の一人っ子なので、まるで本当のお姉ちゃんのように接している。
僕が幼稚園の時は、嶺香
<省略> [全文]
■板へ戻る
▲上へ
最初から
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー