露出女子高生の日記
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08 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:34]
ヒョオオオーー
風が吹き、少女の顔や身体に当たる。
まずそれに気付いたあやめ。

「ん……」
もう夕方だろうか。
気絶していたあやめが、薬の効果か頭がズキッと痛み、とても重いまぶたを開き、意識を持つ。
屋外だろうか、次第に目を覚ますあやめ。

「う…(あたし、一体、、ここは…)」
それに体が窮屈な、感じが…ハッとした。
眠っていた脳が一気に覚醒する。

「な……っ!?(こ
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07 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:34]
「はうッ!?」
最終日の早朝に目を覚ますあやめ。
自然にではなく、バイブの刺激によってだ。
まるで痴漢に卑猥な朝の挨拶をされているようで、あやめは屈辱だった。

「ま、まだ朝にもなってないのに…っ」
外はまだ薄暗く、こんな時間に叩き起こされたあやめは、見えない脅迫者に憤る。
愛らしいパジャマを、ギュッと握る。

すると、携帯が鳴った。
痴漢からの電話だ。
「……」
今日は最
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06 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:33]
調教3日目。

今日も昨日ほどではないが暑い日だ。
だが空は重く曇っていた。

あやめは、痴漢に送られた口紅を持ち、自分の唇に塗った。
学校では化粧している友人もいるので、多分大丈夫だろう。
真面目な優等生のあやめは、校則の心配も当然する。

塗り終わると、少女の唇が綺麗なピンク色に染まる。
少し綺麗に見え、だが今日のあやめはその嬉しさはない。
むしろ、痴漢の暴虐を加速させる
<省略> [全文]

05 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:33]
次の日の朝。
とても清々しい良い天気である。

だがそんな天気とは裏腹にあやめの表情は暗い。
昨日はほとんど眠れなかった。
今日から4日間淫具下着で嬲り者にされる。
それに対し自分は抵抗する術も無く我慢して受け入れるしかない。

今日は、調教1日目。

念のためあやめは、Tバックの上から白い布ショーツを穿いた。
とてもTバックだけでは恥ずかしい。
これから自分を嬲り者にする痴
<省略> [全文]

04 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:33]
あやめを乗せた車が発進する。

と、あやめのスカートからはみ出る左太膝に、何者かの手が置かれた。
「ぅ…っ!」
目隠しをされたあやめは、手の接近が分からないため身構えることも出来ず、急な感触に身を縮こませ、必要以上に反応してしまった。
その手はあやめの腿に掌を乗せたまま、指を器用にゆっくり動かし、ピタ、ピタ、と彼女のスベスベで柔らかい太ももの感触を、その温もりを感じ取るようにゆっくり擦る
<省略> [全文]

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