調教過程・II 〜6
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最新
最初から
次頁
- 07 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:52]
- 特別調教室で葉月の“女王試し”が始まって4日目の朝がきた。
ラブホテル“ホテル・カチューシャ”として使われているエリアと、秘密のSMクラブ“リリィ・プリズン”として使われているエリアの後者側。
その一画のテラスに面したリビングルームに三人の少女が寛いでいた。彼女達は女帝の娘達で、ここは三姉妹のプライベートルームだった。
女帝の娘達の部屋にしては意外な程シンプルなリビングだった。必要最小限の家具
<省略> [全文]
- 06 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:52]
- 3月中旬の郊外。桜も開花間近だったが、まだ4月前の時期故に風が冷たく肌寒かった。僅かな雑木林を除けば吹きさらしに近い丘陵で、数軒
の民家や、道路沿いのコンビニやガソリンスタンド、ファミレスやモーテル等が点在しているのみの殺風景な場所に一つのバス停留所があっ
た。そこに一台のバスが停まり、小早川葉月が降りてきた。
大きな旅行用のキャリーケースを手に、19歳とは思えない大人びた装いだった。ベージュの
<省略> [全文]
- 05 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:52]
- 中学卒業後、私は叔母の家で高校生活を送る事になった。
私が進学した高校は、叔母が住む隣町にある、男女共学の由緒ある名門校だった。叔母の箏の恩師が理事を務める学校で、父とも太いパイプで繋がっていた。
無論、コネやら裏口入学なんかではない。キチンと試験を受けて合格した。その学校を勧めてくれたのは父と叔母だったが。
そして、叔母の家に下宿する事を勧めたのが母だった。自宅から通って通えない距離ではな
<省略> [全文]
- 04 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:51]
- 舞に跪かせ、靴を舐めさせている。私は深紅のピンヒール、黒のストッキングとガーター、同じく黒のサテンロンググローブに金のブレス、黒革のチョーカー以外
の物は身につけていない、ほぼ裸の躰に藤色のショールを羽織っただけの姿でリクライニングチェアに座り、舞に奉仕させている。
ピンクのラバースーツを着せられ、ヴァキナとアヌスにローターを押し込まれて、軽く喘ぎながらも舞は靴を舐め続けた。
部屋の隅、大型
<省略> [全文]
- 03 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:51]
- 「自己のエゴイズムを性癖で塗り固めたり、言い訳に使う人はこの世界には多いのよ。
サディストだから自分は何をしてもいい、相手は奴隷だからどんな事をしても良いって。
そういう風に自分の身勝手さに言い訳するのよ。性格と性癖は本来別物なんだけどね」
葉月はこの人物が苦手だ。
「と、まあ、これはカレン・ホーナイっていう精神分析家の受け売りなんだけど」
目の前でクスクス笑ってみせる、葉月はこの人
<省略> [全文]
■板へ戻る
▲上へ
最新
最初から
次頁
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー