甘い香り
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- 12 ) 無名作家
- [2025/08/25(月) 20:29]
- ん・・・私、えっと・・・
確か公園で気を失って・・・
エンジンが聞えてくる・・・どうやらここは車の中らしい。
あれ、この内装は見覚えが。
「あら、巴ちゃん起きたー?」
やっぱり時子さんの車だったみたいだ。
私は全裸の上にタオルケットをかけられてるだけらしい。
「あっ・・・はい。すいません、またお世話になっちゃったみたいで」
<
<省略> [全文]
- 11 ) 無名作家
- [2025/08/25(月) 20:27]
- 全裸で公園を練り歩き、東屋に辿り着きました。
そこは蛍光灯が付き周りの空間からぽっかりと浮かび上がっていました。
「巴、机の上に靴を脱いで上がりなさい」
「は、はい・・・」
私が見に着けている最後の人間的な記号である靴を脱ぎ捨てて机の上に上がりました。
そこにいるのはニップルクリップだけを身に着けた本当の意味での露出奴隷でした・・・
「そんな周り
<省略> [全文]
- 10 ) 無名作家
- [2025/08/25(月) 20:25]
- 「ご・・・ご主人様ぁ・・・」
「どうしたの、そんな情けない声出して」
「でも、こんな・・・格好、裸より恥ずかしいです・・・」
「なんで?電車の中と違って服着てるじゃないの」
そう言うご主人様の顔は笑っていました。
今、私達は夜の住宅街を歩いています。
でも電車から降りてご主人様と一緒に入ったトイレで私の唯一の服である、サマーポンチョとラップスカー
<省略> [全文]
- 09 ) 無名作家
- [2025/08/25(月) 20:24]
- 男性に絶頂みられてから、次の駅で更に田舎へと向かう電車に乗り換えました
都市部からかなり離れたこともあってこの車両には乗客は一人もいません。
ご主人様は車両の真ん中くらいにあるボックス席に向かっていきます。
私もその後ろについていくとご主人様が大きく足を広げて座ると、その足の間をポンポンと叩いてここに座れと促してきます。
私がその間に腰を下ろすとご主人様が私の耳
<省略> [全文]
- 08 ) 無名作家
- [2025/08/25(月) 20:23]
- それからら私達は郊外にある駅のホームから田舎の方へのローカル線の電車に乗りました。
その電車はローカル線だけあって殆ど乗客はいません。
私達が乗っている車両には眠っているサラリーマンの男性がいるだけです。
「巴あの男性の隣に座りなさい」
またあの笑顔・・・この顔に私は逆らえない・・・
「はい・・・」
そう言って私は男性の隣に座ろうとするとご主人様がハ
<省略> [全文]
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