調教過程・II 〜1
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09 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:37]
あーぁ。 やっちゃった〜。
ご主人様にまた貞操帯嵌められて4日目。
毎日おトイレで大きい方を出す時、すごく神経を使うのだが、とうとう失敗してしまった。
ちゃんと穴を合わせたのに〜。
何と言うか、この、ウンチの出る速度と、お尻の傾きと、座る位置の絶妙なバランスがズレたようだ。
わたしに嵌められている貞操帯は、お尻の方まで金属で覆われていて、
お尻の穴に相当する部分に、丸い穴が開いているタ
<省略> [全文]

08 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:37]
今日は第二土曜日で学校はお休み。
久々にお姉さまとデート。
このところ、お姉さまなんだか元気ないので心配だ。
デートは楽しみだけど、わたしの場合、行くまでが大変。

お姉さまからデート用に渡された紙袋を開けてみると、うわー、こんな恥ずかしい服装、困るー。
まずは、お得意のブーツ。南京錠付き。お姉さま、好きだな〜。ってわたしも…
それから、紫色のセーター。粗い網目から、下のシャツが覗く
<省略> [全文]

07 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:37]
昼休み。
クラスメイトの良子ちゃんと智子ちゃんが話しかけてきた。
「ねえねえ、深雪ちゃん。 今日の放課後、部活ある?」
「無いけど。」
「じゃ、図書館は?」
「特に用事ないよ。」
「じゃさ、駅ビルに新しくできたお店行かない?」
「智ちゃんが、ピアス買いたいって言うから、一緒に見立てるの。」
「いいけど。 でも、わたし、あんまりアクセサリーとかしないから、見立てるって言っても…」 <省略> [全文]

06 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:36]
……
気が付くと漆黒の闇。
えーっと、わたしどうしたんだっけ。
うーん。
思いだせない。
顔中何かでぐるぐる巻きにされてる感じ。
首も動かない。
呼吸する以外、シーンとして、音も聞こえない。
息が苦しい。
えーっと、お姉さまの調教の際中だと思ったけど、
突然場所が変わっていて、どうなってるのかわからない。

状況を確認してみよう…
顔は何かに包まれていて、何も見えない。<
<省略> [全文]

05 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:32]
深雪と霞の自宅。
夕食が終わり、深雪は風呂に入っていた。
ざざーっと湯を掛ける音が浴室から響く。
脱衣所には深雪の必須アイテムである黄色いリボンと眼鏡が置かれている。
深雪は髪をほどいていて、今日は念入りに洗髪するつもりである。
湯船に浸かりながら、
「今日もお姉さまから呼ばれなかったなー」と独り言を言っていた。
「さてと…」
ざばっと湯船から出た深雪の体には、あの貞操帯が嵌められ
<省略> [全文]

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