調教過程・II 〜1
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24 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:55]
最近ブタスーツの出番が多いせいか、だいぶ慣れてきてしまった。
もちろん、慣れたというのは着たり脱いだりの手間や、その他の細かいことを指すのであって、
ブタスーツが嫌でなくなったわけではない。

お姉さまはよっぽどでないと、いちいち鍵を掛けなくなったし、
乳首のピアスも変形六角ネジ付きではなく、ただのバーベルタイプにのピアスになった。
そして、口枷の開口器も簡便なものになった。
まあ、
<省略> [全文]

23 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:55]
ああ…
また、箱の中だ…

夏休みも明けて間もないというのに、葉月お姉さまから呼び出された。
明日は第二土曜日なので、休みだというのもあるが、また怪しげなアイテムが出来たらしい。
制服のまま調教部屋に入って、全部脱いで、そのまま箱の中だ。
小さな呼吸穴のある棺桶そのものの箱で、中にはわたしの体の形にテンピュールと呼ばれるクッションが敷いてある。
このクッションは徐々に体の形に馴染み、
<省略> [全文]

22 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:45]
まだ夏休みが残っているので、かねてからどうしても睦月お姉さまがやりたかったことをするため、
お姉さまたちのお屋敷へ3泊4日で泊まり込むことになった。

時間がかかるのでヒマ潰しを持ってくるように言われて、夏休みの宿題の残りを全部持ってきた。
特に数Iは葉月お姉さまに少し教えてもらおうという魂胆だ。
「深雪が解けない問題なら、クラスの誰も解けないんじゃない?」
「いや、解けなくはないんで
<省略> [全文]

21 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:45]
まだ夏休みのある日、睦月お姉さまの家に呼び出された。
「相変わらず、ぜんぜん焼けてないわね」
「結構プールとか行ったんですけど…」
「首輪着けて?」
「はい…。  …もう慣れました。 …第一、外せないですから」

「アハハ、それはそうだわね」

「ところで、ご用は何ですか?」
「そんなに首輪に慣れちゃってたら、ちょっとつまらないかな…」
「何がですか?」
「ちょっと、この近く
<省略> [全文]

20 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:44]
…いたたたた!
…??
なに?なに?

「こら〜! 起きなさい!
ほら、睦月も!」

わたし、顔を踏まれてる。
ほっぺたが痛い。
寝顔をいきなり足で踏み付けるなんて…
葉月お姉さま、容赦なしだ。

意識が戻って気が付くと、まだ睦月お姉さまのが口の中にあった。
そんなにしぼんでない。
まだお姉さまが、体中のバイブでゆるく刺激を受けてるせいかしら。
お姉さま大丈夫かな。
<省略> [全文]

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