俺の青春と現在が(1)
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20 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:48]
そしてまた少し後・・・、
全裸になった朋美と美咲が、ベッドの上に尻を並べて四つん這いになっていた。二人は手を握り合い、全身を羞恥に染めて尻を震わせている。
ベッドサイドに置いたソファーに腰掛けた弘平が、ニヤニヤ笑いながら二人に声をかける。
「ほら、早くするんだよ。立派なウンチを出した方に、ご褒美をあげるからね。・・・どうせ二匹とも、いっぱい溜めてきてるんでしょ?負けた方はお預けだよ。」
 
<省略> [全文]

19 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:48]
しばらく後・・・、
寝室の広いベッドの上に、朋美は四肢を拘束されていた。朋美は玄関先で弘平の排泄を受け止めたままの格好で、口の周りには大便がべったりと付いたままになっている。その上、口元からは弘平が射精した白濁液がドロリと流れ落ちていた。
「あ・・・、あの・・・、ご主人サマ・・・、」
 ベッドの脚に手足を大の字に縛り付けられた朋美が、いくらか不安そうな声を上げる。
 もともと、弘平は緊縛な
<省略> [全文]

18 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:47]
翌週の土曜日の午前中、朋美は昨夜弘平から届いたメールで指定された場所を訪れていた。
 朋美の家からもそう遠くはない、とあるマンションの一室。・・・朋美は過去に何度かここを訪れたことがある。
 ここは弘平の母親、涼子の経営する会社が、顧客に対するカウンセリングなどのために借りている部屋であり、今日は特に使う予定がないということで、弘平は涼子からこの部屋を一日借りたのだった。

「・・・やぁ、
<省略> [全文]

17 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:47]
「クククッ、・・・それにしてもさっきの朋美ブタ、すごかったね。『見て、見てぇぇ!』なんて言っちゃってさ。」
「いやん、おっしゃらないで・・・。ひさしぶりにご主人サマにお会いしたから、朋美ブタはどうにかしていたんです・・・。」
 しばらく後・・・、弘平と朋美は郊外のホテルの一室にいた。
 弘平は部屋に入るとすぐにバスルームに行きたがり、朋美もそれに従った。もちろん弘平がそれを言いだしたのが、閉
<省略> [全文]

16 ) 無名作家
[2023/09/11(月) 10:47]
「ただいまー!」
 広い玄関に少年の声が響く。
 少年の名は須藤弘平。この春中学二年生になったばかりの14才である。
「・・・って、誰もいるわけないか。今日はお姉ちゃんも遅くなるって言ってたもんな・・・。」
 今日は土曜日。暖かい初夏の日差しが差し込む玄関で、弘平は着ているものを脱ぎ捨てると、玄関脇のクローゼットにしまい込んだ。洗濯しなければならないものは、姉の麗奈が置いていったかごの中に
<省略> [全文]

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