調教過程・II 〜2
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01 ) 無名作家
[2014/04/21(月) 19:51]
彼は高級分譲マンションに独りで住んでいて、彼の部屋は最上階の角部屋でした。一人暮らしをしているっていうのは一緒に仕事をした時に聞いたけど、まさかこんなに高級な分譲マンションに住んでいるとは思わなくて、少し驚きました。…ご主人様は私をベッドの上に座らせると無造作にコートを椅子の上に置いて、隣のウォークインクローゼットに入ってから言いました。
「ここは壁も天井も勿論床も防音工事がしてあるから、多少な
<省略> [全文]

02 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:25]
空が赤く染まり部活に勤しむ声も疎らになっていた。
―――トントン
葉月は書類を片付け一人の来客を待っていた。
(今日はどんな顔して部活をしたのかしら)
微笑む横顔は妖艶だ。
―――タッタッタッタ
廊下を駆ける音が葉月の耳に届いた。
(来たわね)
椅子に深く腰掛けると足を組み、扉の方を向く。
―――バタン
扉が勢い良く開いた。
(?)
そこには見なれない少女が怒りの形相で立っ
<省略> [全文]

03 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:27]
「深雪、実はな、折り入って話しがあんのや」
放課後、藪から棒にあずちゃんが話しかけてきた。
「なあに」
「あんな… その… 」
ぐっと顔を近づけて、わたしの耳のそばで、
「貞操帯て、アソコ洗う時、どないするん?」

「な!」
「シーッ!」

「あ、あずちゃん、まさか…」
あずちゃんは、日焼けした顔を耳まで真っ赤に染めて、
「…小早川せんせに…嵌められてん…
 あ、ご、ご、
<省略> [全文]

04 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:27]
「なあなあ」
「こんどはなあに」
「ここでは話されへんねん」
「じゃあ、廊下へ行こう」

教室を出て、廊下の隅へ行く。
「どうしたの」
「あんな… その…」
また真っ赤になっている。
「…その…貞操帯やけどな…」
「どうだった」
「その…慣れるには慣れてんけど… その…」
「その?」

「あの…」
「あの?」

「あの… あ…  お…  お、オナニーてどうやるんや
<省略> [全文]

05 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:28]
できあがったシュークリームを冷蔵庫に入れ、エプロンを畳んで厨房を出る。
自分にまとわりついた甘い匂いを振り払うかのように、足早に地下へ下りる。
ちらっと腕時計を見る。
PM5:00
あと30分。

ニヤニヤとちょっと卑しい笑いをしている自分に気付く。

「バタン」
地下室の扉を閉め、そそくさと普段着を脱ぐ。
なんだか、こんな気分は久しぶりだ。
Tシャツとジーンズを畳み、ブラとパ
<省略> [全文]

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