俺の青春と現在が(1)
最初から mode
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最新
次頁
- 01 ) 無名作家
- [2014/04/16(水) 15:58]
- 俺が21の時の話。
その日は、食中毒をおこし、朝に病院で点滴を受けてから、一人暮らしの家から車で20分の実家に帰った。
昨夜、下痢と嘔吐で一睡も出来なかった俺は、点滴の効果と実家の安心感から、すぐ眠りについた。
夜、部屋をノックする音と母親の声で目が覚めた。
「和樹、なんか同級生とか言うとる女の子3人来とるよ。」
寝ぼけながら俺は、部屋を出て母親に
「だれ?」(俺
<省略> [全文]
- 02 ) 無名作家
- [2023/09/11(月) 10:38]
その日の夕方。麗奈は約束の時間の少し前に、トワイライトホテルに着いた。涼子も弘平も家へは寄らずに直接来るという予定だったので、麗奈は家から一人で来たのだ。
エレベーターホールでエレベーターが来るのを待つ間、壁に掛かっている大きな鏡に自分の姿を映してみる。
(・・・よし!)
ちょっとおめかししてみた、自分の姿を見て頷く。
今日の麗奈は、サテン調の光沢のあるピンクのワンピースに、シ
<省略> [全文]
- 03 ) 無名作家
- [2023/09/11(月) 10:38]
トワイライトホテルの最上階のスィートルーム。
麗奈が椅子に腰掛け、その目の前には静香が立っている。
(さて・・・、どうしようか・・・)
麗奈の心の中では、二つの気持ちが争っている。一つはもちろんサディストの麗奈の欲求。そしてもう一つは、「お姉さまぁ」と叫んで思い切り甘えてしまいたいという欲求。
(最初から甘い顔をしていたんじゃ、しめしがつかないし・・・、やっぱり、お仕置きが先よ
<省略> [全文]
- 04 ) 無名作家
- [2023/09/11(月) 10:39]
- 翌朝、朝一番で麗奈は涼子の携帯に電話をし、静香にアパートを引き払わせることについて承諾を求めた。電話の向こうでは弘平も歓迎しているということで、もちろん涼子にも異存のあるわけがない。
さっそく涼子が業者を手配し、麗奈と静香が二人で荷物をまとめることになった。もっとも、引っ越しといっても、麗奈が持ち出すことを許したのは、ごくわずかのものでしかなかったので、それはあっという間に終わってしまったのだ
<省略> [全文]
- 05 ) 無名作家
- [2023/09/11(月) 10:39]
- 「ねえねえ、弘ちゃん?」
一時間ほど後、麗奈と弘平は車で郊外のショッピングセンターへ出かけていた。
そこで弘平が気に入ったスニーカーを買い求めたあと、二人は店内をぶらぶらしていたのである。
弘平はジーンズにTシャツ。麗奈は真っ赤なミニのワンピースに、それが透けて見えるくらいの薄手のカーディガンを羽織っている。真っ赤なワンピースの素材と、光沢のある白いストッキングの対比が鮮やかで、麗奈の
<省略> [全文]
■板へ戻る
▲上へ
最新
次頁
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー