学園小説
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- 32 ) 珊瑚
- [2015/06/21(日) 21:48]
- [高橋]
屋上にきた横山を殴り飛ばし胸ぐらをつかんだ
突然の展開に島崎も横山も固まり目が点
「お前……島崎のこと……売ったんだろ…」
そういい再度拳を降り下ろした
けれども
[バシッ]
横山は固く受け止めていた
「はぁ?何言うねん……なんでそんなことになってる?」
[横山]
笑って言ったけど高橋は笑わない
徐々に重苦しく雰囲気がつのってい
<省略> [全文]
- 31 ) 珊瑚
- [2015/06/19(金) 06:35]
- [高橋]
「はぁ……ったく…」
いつまてでも口を開こうとはしない
しびれを切らした私はその女子に向かって拳を握った
そして降り下ろそうとしたときだ
「横山!!横山だよ……うちらのリーダー」
は……??
一瞬時が止まったかのように見えた
でもその女子はケラケラ笑ってる……
私が拳を降り上げた姿勢のままだからすぐに女子は胸ぐらを捕まれている手を離した
<省略> [全文]
- 30 ) 珊瑚
- [2015/06/18(木) 06:32]
- [高橋]
[ドンッ!!!!]
体育館倉庫という密室にけたたましい音が反射する
「っぐぁぁ!!た、高橋……こんなこと…してただで……済むと思うなよ!!」
跳び箱にもたれかかるようにして倒れている……誰?
そいつの胸ぐらをつかんで無理矢理立たせる
「ちくられたらヤバイの……あんたたちだろ?」
[バシッ!!]
そいつの頬に容赦なく拳を叩きつける
今度は平均
<省略> [全文]
- 29 ) 珊瑚
- [2015/06/17(水) 06:44]
- [島崎]
あっ……雷騎さん…か……
でも…もう関係はない……
ここんとこずっとこんな調子かもしれない。雷騎さんを目でおうのに私から目ばなし
「あ、あのさ…島崎さん……」
聞き間違いかな?って思って恐る恐る振り向く
そこには確かに雷騎さんがいた…
「え…。えっと……?なんでしょう……」
「今日さ?放課後用事ある?」
懐かしく思うこの台詞…
「
<省略> [全文]
- 28 ) 名無しさん
- [2015/06/17(水) 05:31]
- こん畜生!
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