坊主峯岸の物語
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最新
前頁
次頁
- 113 ) 名無しさん
- [2013/08/17(土) 04:31]
- 市川は廊下を歩いていると、見知った顔を発見した。
「おーい。みなるんさん。まりやさん」
「レモンじゃん。おは」
「おはよー」
大場美奈と永尾まりやだった。
二人は眠そうな顔で市川にあいさつをする。特に永尾は朝に弱いのか、トロンとした目で間延びした声だ。
「そうだ。二人に聞きたいんだけど、優子さん見かけませんでした?」
「見てないわ。今来たばかりだから」
<省略> [全文]
- 112 ) 名無しさん
- [2013/08/16(金) 13:20]
- わけがわからなかった。
自分に痛みが襲ってくるのかと思えば、山内が呻き声を上げただけ。
市川は困惑しながらも目を開けた。
「す、鈴蘭さん!」
まず目に入ったのは白熱色の蛍光灯。視線を下に傾ければ、白目を向き、鼻血を流しながら倒れる山内の姿があった。
山内が殴りにかかった瞬間、市川はそれを逃れようと無意識のうちに頭突きをしたのだ。
石頭の市川に痛みはなかったが、山
<省略> [全文]
- 111 ) 名無しさん
- [2013/08/16(金) 02:53]
- 蛇に睨まれた蛙。市川の額には汗が滲み始めた。
「いや、それは……その……」
「だからなんで謝っているの」
「いや、だから……」
「なんで」
しどろもどろになってしまった市川。足が小刻みに震えだした。
対して山内は目を逸らすことなく、真っ直ぐ市川と対峙している。
「答えなさいよ!」
「ひい! ご、ごめんなさい!」
答えろと言われているのだが、市川
<省略> [全文]
- 110 ) 名無しさん
- [2013/08/15(木) 22:59]
- >>108
ヤバいね
- 109 ) 名無しさん
- [2013/08/15(木) 22:58]
- 険悪な雰囲気。
まるで爆弾が爆発する直前のような危険さを孕んでいる。
その出所となっている山内は首を回していた。コキコキと鳴る音が無言となった二人の間に流れる。
「……で、どういう落とし前をつけてくれる気?」
「えっと……あはは」
落とし前――まるでヤクザのような台詞に、市川は乾いた笑いを見せるだけ。無理やり作った笑顔は引きつってしまっていた。
「なに笑ってんの
<省略> [全文]
■板へ戻る
▲上へ
最新
前頁
次頁
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー