宇宙の片隅で愛に触れる
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158 ) エメラルド◆vr4ZSeHI
[2014/01/11(土) 17:31]
「お前は美しい」

気に入った女を欲望のままに喰ってきた琉聖。
今まで南那に手を出さなかったのは彼女を特別視していたからだろうか。
南那の腹部に鼻を付け、健康的でキメの細かい素肌の匂いをすうっと嗅ぐ。
舌を出し、へそから胸の膨らみにかけてゆっくりと何度も舐め上げた。

「んっ、はぁ……」

南那は眉間に皺を寄せて熱い吐息を漏らしながら、男の舌が身体を這う刺激に耐える。
敏感であ
<省略> [全文]

157 ) エメラルド◆vr4ZSeHI
[2014/01/11(土) 17:30]
ベッドに勢いよく倒れ込んだ南那の上に跨がり、肩を押さえ付ける。

「麻友はもう死んだんだよ! 骨だけ残して消滅したんだ! お前に何が出来る! 自分の身も守れないくせに!」

気安く人の心に踏み込んでくる南那に怒りをぶちまける。
驚きと哀しみの入り交じった彼女の表情を見ていると、破壊衝動が込み上げてくる。
それが忘れかけていた彼本来の本能なのだ。
ポタッと南那の頬に1滴の涙が落ちる。<
<省略> [全文]

156 ) エメラルド◆vr4ZSeHI
[2014/01/11(土) 17:29]
琉聖は冬休みの間ずっと家に籠りきりだった。
麻友がいなくなったと同時に、先の予定も全て消えたのだ。
学校が始まった今も外へ出ようとはせず、彼は自堕落な生活を続けていた。
あの時、シーカーの群れを一掃しても気持ちが晴れる事はなかった。
怒りは多少鎮まったものの、押し寄せる虚無感がそれに代わり心に黒い雨雲をどよめかせた。
人間よりも遥かに寿命が長い4T-8星人にとって、そらからの十数日間は一瞬で
<省略> [全文]

155 ) 名無しさん
[2014/01/09(木) 22:48]
>>150
どこぞのドラゴンボールですかな

154 ) 名無しさん
[2014/01/09(木) 22:13]
死ネタはどこいっても批判が少なからず出るんだな
フィクションであるとわりきれない輩が多すぎだわ

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