夢への道
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23 ) ゴースト
[2013/07/31(水) 05:10]
ダンスさん
ありがとうございます。頑張ります!

22 ) ゴースト
[2013/07/31(水) 05:06]
オムライスも残すところ後一口程。ここでふとポケットの中の存在を思い出す。

スプーンを置き、ポケットからそれを取り出し握りしめる。

「あ、あのさ駿介……これ」

駿介はお茶を飲みながら朱里が握りしめている拳を見る。朱里の拳が上を向きゆっくりと開かれる。そしてある物が徐々に姿を現していく。

「ちょ!ごほっ!げほっ!げほっ!」

朱里の手の中の存在を確認すると同時にお茶を吹き出
<省略> [全文]

21 ) ダンス
[2013/07/28(日) 20:11]
本当にイイです
更新楽しみにしてます

20 ) ゴースト
[2013/07/28(日) 03:09]
戦いが始まって何分経過しただろう……

芸術作品は完全に姿を消し、勉強机が本来の姿を現している。教科書も机に綺麗に収納されている。

「ふぅ、これで完璧や。さすが朱里!でも……これ、どうしよかな……」

戦いの最中に発見した“ある物”をしまい込んだ右ポケットに手を当てながら呟く。ある物の存在が朱里の中で様々な思考を巡らせる。が、考えてもしょうがなかったので考えるのをやめる。そして、それ
<省略> [全文]

19 ) ゴースト
[2013/07/26(金) 04:29]
大まかなゴミは朱里によってゴミ箱へと葬られた。幾分綺麗になった駿介の部屋。しかし最大の敵が残っている。

物置と化している勉強机だ。

駿介が清蘭に通っていた頃の教科書やプリント類が散乱し、その上に現在使用していると思われる教科書が積まれている。

よくこの状態を保てていると感心してしまう。それはもう一種の芸術となっていた。

「……ほんまにアホやわ」

はぁっと大きなため息一
<省略> [全文]

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