AKBグループ(元AKB)小説2
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37 ) 名無しさん
[2014/09/06(土) 02:29]
だから応援をしてください!

36 ) 名無しさん
[2014/09/06(土) 02:29]
俺はがんばります!

35 ) 名無しさん
[2014/09/06(土) 02:28]
いかにもという放屁音の後から、強烈な刺激臭が漂った。硫黄と腐ったゆで卵を混ぜたような臭いに、麻友は鼻を押さえた。

「ちょっと! 聞いてるんですか! は、早く開けてください……」

扉を一枚隔てているとはいえ、ここまで臭いのだ。きっと中はもっと臭いに違いない。
そう思いながらも、麻友は迫り来る便意に扉を何度もノックした。

それでも扉が開くこともなければ、中から応答があるわけでもなか
<省略> [全文]

34 ) 名無しさん
[2014/09/06(土) 02:28]
撮影が再開されたのは、それから一時間が経った頃だった。さすがに太陽は傾きかけていたが、それでもまだ暑さを残している。

三時間の待機時間で、結局麻友は1,5リットルのペットボトルを空にしてしまった。おかげで熱中症にはならなかったが、腹が水分でいっぱいになっている。

しかし押していた撮影も順調に進み、ようやく終わりが現実味を帯び始めていた。麻友をはじめとするスタッフのほとんどが今日中での撮
<省略> [全文]

33 ) 名無しさん
[2014/09/06(土) 02:27]
暴力的なまでに太陽は輝いている。先ほど汗を拭ったというのに、もうすでに首元からは滴が流れ始めていた。

「暑い……」

テレビの収録現場で渡辺麻友はそう呟くと、紙コップに入ったスポーツドリンクを一気に飲んだ。これでかれこれ五杯目となっている。

木々が覆い茂る山中での撮影だというのに、現場はとてつもなく暑かった。おかげで機械がオーバーヒートを起こし、撮影は中断となっている。
かれこれ
<省略> [全文]

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