坊主峯岸の物語
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123 ) 名無しさん
[2013/08/20(火) 02:56]
峯岸が去ってなお、永尾は立てないでいた。

なんとか立とうとするも、足に力が入らないのだ。

「ああ、無理だ。ねえ、みなるんってば。もう。いい加減目を覚ましてよ」

大場のことは心配だが、尿を漏らしてしまったことの方が深刻だ。携帯を楽屋に置いてきたため、連絡手段はない。

「え? 誰?」

その時、永尾の耳に足音が聞こえた。靴音から察するに一人のようだ。

革靴の音ではない
<省略> [全文]

122 ) 名無しさん
[2013/08/20(火) 00:56]
ニタニタといやらしい笑みを浮かべる峯岸は、わざとらしく考える振りをする。

「んー。どうしよっかなあー」

「お願いします。なんでもしますから」

「なんでも?」

峯岸はその言葉にピクリと反応をした。瞳孔が開く。

「いや、私が出来ることならですが……」

「じゃあ――」

峯岸は永尾に耳打ちをしながら欣喜雀躍するのを必死に堪えていた。

喜ぶのは奴を始末してから
<省略> [全文]

121 ) 名無しさん
[2013/08/19(月) 05:11]
>>118
頭突き一発でどんな敵をも仕留めるからな

>>119
奴は強大な力を持っている
それをまだ俺たちの前で見せていないだけだと思ってるからな

120 ) 名無しさん
[2013/08/19(月) 05:08]
峯岸は震える肩を必死に抑えようとしていた。

市川のことがどうしても気になり、彼女の後を付けていたのだ。

そこで見たのは、変わり果てた彼女の姿。

覚醒を遂げたのか。はたまた隠していた“地”の部分が出てきたのか。

どちらにせよこれで大島を仕留められるという安心感と、強大な力を手にしたゆえの不安に苛まれていた。

まるで核兵器――自国をも壊してしまう可能性がある武器に、峯岸は
<省略> [全文]

119 ) 名無しさん
[2013/08/19(月) 01:15]
ブラックレモンどころの話じゃねーよっ

ダークレモン(笑)

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