校内大戦アビリティーウォーズ
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81 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/09/22(日) 00:27]

16:00

橋本は教室にいた。
橋本は周りを確認して誰もいないことを
確認する。

「誰もいない。今だな。最後の仕上げだ」

橋本は木崎の席に座る。
そして横にかかっている鞄に手をのばす。

「鞄の…」

橋本は横の小さなポケットを
探る。
そして鍵を取り出す。

にやりと笑うと急いで鞄をもとに戻す。

「木本さん。さようなら」

橋本は廊下に出るとすぐ
<省略> [全文]

80 ) 名無しさん
[2013/09/21(土) 00:47]
お前はしたらばで書いてればいいんだよ

79 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/09/21(土) 00:33]
木崎は興味深そうに聞く。

「もし能力にかかってる状態なら…木本さん捜索を手伝ったはず…本人にそのことを言わなくても…」

木崎は分かったのか興味をなくして
ご飯を食べるのを再開させる。

「もし校内で探してたら、Xゾーン内に入った可能性は高い…違う?」

渡辺は柏木を睨む。
しかしすぐににこやかに微笑む。

「しょうがないじゃん。能力が消えても、結局
 何も変わらず…結
<省略> [全文]

78 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/09/21(土) 00:14]

次の日の朝…

食堂にはたくさんの生徒がいた。
その片隅に朝ご飯を食べる者達がいる。

「中谷くん。どう?勝てそう?」

柏木は中谷の向かい側に座る。
中谷の両隣は木崎と渡辺が座っている。

「ゆきりん大丈夫だよ。勝てる」

木崎は魚を口に運ぶ。

「後は私が範囲を調べるだけでしょ?」

木崎は中谷に同意を求める。
中谷はうなづきつつ、箸を置く。

「かく
<省略> [全文]

77 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/09/20(金) 00:30]

中谷と木崎、柏木、渡辺は多目的室にいた。

「彼女の能力には限界があったんだ…」

木崎はホワイトボードに学校の地図を貼る。
そこには印がつけられていた。

「この印と印の間では能力が使えないXゾーンがある。でもちょっとでもXゾーンにから抜けたら使える」

「それがどうかしたの?」

渡辺が聞く。

「もしこれが直径もしくは一辺だとしたら?」

中谷は印と印を線で結
<省略> [全文]

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