ヒメユリ
◇---掲示板-Menu---◇
[5]エッチ体験談[6]交流掲示板[7]ファイルアップ

◇---Chaos-Menu---◇
[1]スマホmode[2]PCブラウザ
[3]Chaos-File[4]カオスストーリー

[5]投稿一覧
[6]投稿する

■板へ戻る
▼下へ 最新
前頁 次頁
37 ) 仙人掌
[2017/12/05(火) 18:35]
「ミユさん…私たち…やっぱり黙ってられません!」

「………」

「茜さんより先にあいつらやらせてください!」

「…おめぇらじゃ勝てねぇよ」

「そ、そんなことは!」

「現に負けてんだろうがよッ!?」

ミユの一喝に静まる室内…

「すっ…すいません…でもっ!」

「でももへったくれもあるかバカが!」

「ひっ…」

「おめぇら自分らだけでなんとかするん
<省略> [全文]

36 ) 仙人掌
[2017/12/05(火) 18:20]
ダンス部部室。

ミユが顔を出すと、
下っ端たちが頭を下げる。

「ミ、ミユさん…あの…」

「あ、なんだよ?」

「い、いえ…来客が…」

ミユは入るなりミユに背を向ける女を見つける。

「あん?…誰だアイツ」

ミユの一言に、女がくるっと振り向く。

「ミユ、あたしのこと、忘れたのかよ?」

「チッ…そんなこったろーと思ったよ…茜」

「ざまぁないね、
<省略> [全文]

35 ) 仙人掌
[2017/12/05(火) 17:50]

「………」

友梨奈は、相変わらず金魚のフンの如くついてくるねるを無視しながら、
小説を読む。

そこに一人の訪問者が現れた。

「よう!…始業式…以来だな?」

友梨奈の前に現れたのは、片目に掛かる前髪が印象的な、生徒だった。

「あっ…」

友梨奈はスッと立ち上がり、その女性徒を見る。

「おお!覚えててくれたんだな!」

女性徒は目を開き大きくリアクショ
<省略> [全文]

34 ) 仙人掌
[2017/12/03(日) 03:09]

場面は変わり体育館、
ダンッダンッ!とボールが地面を叩く音がする。

「…それを私たちに伝えたところで…どうにもならないと思うよ?」

「はい!もちろんっす!理佐さん!」

理佐と呼ばれた女は、ボールを高く放り投げると、
キュッキュッとシューズの音を鳴らしながら、高く飛び上がる。

そのボールは、レシーブすることも困難な凄まじい威力で壁から跳ね返った。

「お見事です!
<省略> [全文]

33 ) 仙人掌
[2017/11/30(木) 13:58]

「ったく、…」

美玲は、自分が作り上げた残骸ロードを歩き、今にも倒れそうな莉菜に手を差し出す。

莉菜は差し出された手をジッと見る。

「あっ…?なに?」

「掴まりや…アンタもう一人で立てないんやろ?」

「…いらねぇよ…誰が助けろって頼んだよ」

莉菜は素直に頷かずに悪態をつく。

「まぁそうだな…助けてくれとは言われてないけど、話は聞いたからさ…愛奈に負けた
<省略> [全文]

■板へ戻る
 ▲上へ 最新
前頁 次頁

名前

メール

sage


��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索

�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ

(C) カオスストーリー