小嶋四兄妹
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最新
前頁
次頁
- 149 ) 麹◆lo3JtXO6
- [2015/05/29(金) 14:08]
「よっ!」
4限目の授業に入る前、菜月は一人で受ける授業の前で声を掛けられた。
「あ、竹下くんお疲れさま」
「おう、おつかれ!菜月いつも一人で受けてんだっけ?」
「うん…集中できるからね」
声を掛けてきたのは竹下一哉。彼もまた演劇部の一人で
人当たりがいい好青年である。
「そっか!…今日は菜月は来るのか?親睦会的なの」
「うん…まぁね…」
「へ
<省略> [全文]
- 148 ) 麹◆lo3JtXO6
- [2015/05/25(月) 04:20]
「あ〜あ…疲れたぁ〜!」
昼休み、菜月は同じ高校の親友森川彩香とランチを取っていた。
「お疲れ〜…今日は何の講義の日だっけ?」
「日本国憲法〜、もう意味わっかんないわ!私も経済学部にすればよかったぁ!」
彩香は眉を潜めながら菜月に愚痴をこぼす
「頑張れ頑張れ〜笑」
「なっつんは毎日ほとんど夜まで講義受けててよく疲れないよね〜」
「まぁねぇ〜…好きでやっ
<省略> [全文]
- 147 ) 麹◆lo3JtXO6
- [2015/05/25(月) 03:55]
今日の菜月は朝から晩まで授業で埋まっていて
その後には、月イチの飲み会が予定されているが
優等生の菜月はそこに行くかどうか躊躇していた。
「福田くんってさ!なんか掴めないんだけど
かっこいいよね!どう思う?菜月は」
友人の川栄李奈が演劇サークルの同期の男の子について語っている。
「福田くんか…喋らないからわからないなー」
菜月がそう返すと
「私も喋らないから
<省略> [全文]
- 146 ) 麹◆lo3JtXO6
- [2015/05/25(月) 03:24]
#4 「優等生」
「アイツまだ帰ってないじゃん!
もう面倒だからご飯作らない!」
太一がヨロシクやっているのを知らない次女の菜月は
兄への不満を二人の姉妹へぶつける。
「まぁまぁ〜太一だって立派な成人男性なんだからさ〜」
長女の陽菜はふわふわ〜とした口調で菜月をなだめる。
「おねぇちゃんはアイツに対して甘すぎ!
もっと厳しくしなきゃつけあがるよ!」
「だ
<省略> [全文]
- 145 ) 麹◆lo3JtXO6
- [2015/05/25(月) 02:54]
情事を終えると、二人はシャワーで盛り上がった身体を鎮める。
酔いに任せたことを洗い流すようにシャワーの音がザーッと響いている。
「小嶋クン…」
「あん?」
「めっちゃ好きやで!」
「あ…あぁ…サンキュー」
太一は背中にネコのように擦り寄ってくる山本を
軽くあしらうようにすると泡を洗い流した。
「アンタは…?」
「どうだろーな…」
「なによそれ
<省略> [全文]
■板へ戻る
▲上へ
最新
前頁
次頁
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー