Breathless
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- 107 ) ちんぱる
- [2013/07/31(水) 20:50]
-二宮 Side-
グッ…、マズイ。
いくらガンツスーツの効果で、腕の力が吸う段に上がっているとはいえ
もう限界だ。
二宮「悪い!限界だ!」
俺は化け物の前から離れてしまった。
ヤツの向かう先には、珠理奈と優子ちゃんと麻里子さんがいる。
俺はすぐにXガンを構え、ヤツに向かって放ったが
時すでに遅しだった。
優子「珠理奈、麻里子、危な
<省略> [全文]
- 106 ) ちんぱる
- [2013/07/30(火) 22:59]
-麻里子 Side-
周りから、私の勘はよく当たる、って言われるけど
これだけは当たってほしくはなかった。
だって…、だって…。
相葉「着いた!」
ARK-01で最上階フロアの手前までやって来た私達。
なんとしても、この予想を外さねばいけなかった。
相葉「それにしても、麻里子ちゃん。一体何すんの?」
麻里子「嫌な予感がするんです、さっきから…」
<省略> [全文]
- 105 ) ちんぱる
- [2013/07/30(火) 19:29]
-二宮 Side-
ユニバースは珠理奈の存在を確認するやいなや、彼女に突進しだした。
二宮「マズイ!」
すぐに剣を引き抜き、ユニバースを止めに入ったが
相手のかなりのパワーに、思わず押されていた。
二宮「優子ちゃん!珠理奈たちを避難させて!」
優子「分かりました!」
ユニバース「グガッ!グギャァ〜!!!」
とんでもない鳴き声を出すな
<省略> [全文]
- 104 ) ちんぱる
- [2013/07/30(火) 00:09]
-二宮 Side-
目を覚ますと、俺はどこかのスタジオの中にいた。
二宮「ここは…」
辺りを見渡すと、女の子が一人ぼっちで寂しそうにしていた。
二宮「あれって…」
するとそんな彼女に、ある女性が近づいて行った。
麻里子『こんにちは、名古屋から来たんだって?』
珠理奈『は、はい…』
麻里子『私、チームAの篠田麻里子。よろしくね』
<省略> [全文]
- 103 ) なりゆき
- [2013/07/29(月) 23:56]
- 急展開!!
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