川島海荷H小説
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36 ) 欲望の影
[2019/11/02(土) 15:19]
>>35

「プッ。キャハ♪ キャハハw キャハハハ!」

不意に、海荷は、腹を抱え大声で嘲笑う。

「……ぬ? 何がそんなに面白いんじゃ? お嬢ちゃ」

「きも。マジで飲んだよw 頭イカれてんだろ?」

海荷は、ホームレスの頭に座り、言葉を荒らげ罵る。

「……!? ごぽ!? ごぽゴポォ! ゴポゴポゴポッ……」

ホームレスは、海荷に座られ、便器の中で窒息する。

「キャハハハハw
<省略> [全文]

35 ) 欲望の影
[2019/11/02(土) 14:59]
>>34

「ぬ? 迷惑とは何じゃ! ワシはお嬢ちゃんのため」

「はぁ。分かりました。こちらへ来て下さい」

ホームレスに、何を言っても無駄だと察すると、

海荷は手招きし公衆便所の男子トイレへ誘導した。

「……? お嬢ちゃん? 男の便所で何をするんじ」

「飲んで下さい♪ 男子トイレの汚水を!」

海荷は、笑顔で、地獄のような命令を下した。

「飲めば良いのじゃな? お安
<省略> [全文]

34 ) 欲望の影
[2019/11/02(土) 14:36]
>>33

「感謝されるようなことはしてません」

では私はこれでサヨナラ、と公園から、

去っていこうとする海荷。

「ま、待っておくれ! 礼をさせてくれんかの?」

「お礼なんて要りませんよ。おやすみなさい」

ホームレスが、礼をしたいと呼び止めても、

振り向くことなく返事だけして去っていく海荷。

「お願いじゃ! テントの中まで一緒に来てくれん」

「いい加減に
<省略> [全文]

33 ) 欲望の影
[2019/11/02(土) 14:14]
>>32

「全く。これだからヤンキーは大嫌いなんだよ!」

「……あーっ! 誰かと思えば朝のお嬢ちゃんじゃ♪」

ホームレスは、海荷の顔を見て、思い出した。

朝、食べ物を恵んでくれなかった、小娘だと。

「ヤンキーと野良犬を追い払うとは! 大したモンじゃ!」

「別に。女性に大して無礼な不良に腹が立っただけです」

朝の嫌な出来事を忘れ、海荷のことを感心するホームレス。 <省略> [全文]

32 ) 欲望の影
[2019/11/02(土) 13:08]
>>31

「こんばんは。仕事帰りなので。お休みなさ」

「おっと! つまんねェこと言うなや? 帰さねェぜw」

海荷は挨拶を済ませ、足早に帰宅しようとするも、

ヤンキーに腕を軽く掴まれてしまう。

「……離して下さい。警察に通報しますよ?」

海荷は、ヤンキーをギロッと睨みつつ、冷静に対処する。

「あ''ぁん? 威嚇のつもりか! 怖かねェよw」

海荷の言葉を無視し、ヤンキ
<省略> [全文]

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