宇宙の片隅で愛に触れる
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173 ) エメラルド◆vr4ZSeHI
[2014/01/18(土) 08:30]
「ん……起きたのか。別になにも」

麻理子の首に手を回し、腕枕をして抱き寄せる。
自然とその手はサラサラの彼女の髪を撫でていた。
胸に麻理子の唇がチュッ、と触れる。

「ねぇ、好きになってもイイ?」

「……好きにしろ」

今はもう、他の恋愛を規制する“彼女”という名の束縛はない。
麻理子はフフッと笑ってから指先で琉聖の胸をなぞる。
心臓がドキドキと脈打つ、こんなに心踊る恋
<省略> [全文]

172 ) エメラルド◆vr4ZSeHI
[2014/01/18(土) 08:28]
「すごいイキっぷりだな。ぎゅうぎゅう締め付けやがって。そんなに俺のぺニスが美味いのか? 盛りのついたメス犬め」

恥辱の言葉を浴びせながら琉聖はグリグリと亀頭の先で子宮口を捏ね回し、麻理子の尻を叩く。

「あ“っ! ぁうぅぅ……はぁぁ、はあぁ……」

「ったく、膣がミルクを飲みたがってるぞ。中に欲しいならワンと鳴いてみろ」

「あぁぁ……くぅ……わ、わんっ」

「聞こえないぞ。
<省略> [全文]

171 ) エメラルド◆vr4ZSeHI
[2014/01/18(土) 08:27]
さらには反対の手で睾丸をやわやわと揉まれ、ゼリー状のスペルマが尿道口から滲み出る。
麻理子はそれを舌先ですくい取るようにペロペロと裏スジから割れ目を何度もなぞり、分厚い唇で吸い付いた。
脈動最中にある男根への度重なる刺激に、さすがの琉聖も天井を仰ぎ悦楽の声を漏らす。
しかし絶倫男である彼の欲望はこれだけに留まらない。
休み間もなく意識が朦朧としている麻理子をひっくり返して、尻たぶを鷲掴み両
<省略> [全文]

170 ) エメラルド◆vr4ZSeHI
[2014/01/18(土) 08:24]
「ひっ、うぅ……はぁぁあっん、きも、気持ぢぃぃよぉ……」

幹よりも一回り大きな亀頭でジュクジュクと潤んだ肉ヒダを掻き分けられ、麻理子は休む間もない快楽に涎を垂らしながらむせび鳴く。
極上の女を手中に収め、いきり勃った肉棒で翻弄するのは癖になりそうだ。
琉聖は南那にぶつけるはずだった欲望の全てを麻理子で発散する想いだった。
徐々に腰の動きを大きくし、膣内粘膜の全てを肉棒全体で味わうように
<省略> [全文]

169 ) エメラルド◆vr4ZSeHI
[2014/01/18(土) 08:14]
「それはお前の実力だ。俺がいなければ奴も現れなかった。つまりお前が生きてるのは本来当然の事なんだ。気にする必要はない」

「ん、どういうこと? あっ! それよりこれから予定とかあります?」

「別に無いが……」

「ホント? じゃあ一緒にご飯行きましょうよ。ご馳走させてくださいっ。せめてもの恩返してきな。あはは」

全く話が伝わってない事に頭を抱えそうになった琉聖であるが、特に断る
<省略> [全文]

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