牛丸&拓夢&はるる〜気ままにリレー小説〜
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71 ) 名無しさん
[2013/09/25(水) 06:33]
誰からもコメントない乙ww

70 ) 牛丸Z◆G4Y9P9cE
[2013/09/25(水) 02:36]
「さて、準備出来たぜ」

穴を掘っていた男が言うと、他の男達も集まって来た。

朱里は怯えて声も出せない状態だ。これから自分がどうなるか……最悪の事態を想定すると言葉では言い表せない程の恐怖感が、まるで津波が押し寄せるかの様に朱里の心にも押し寄せてきて来る。

「おい、早く遣ろうぜ」

「まあまあ、そう急かすな。お楽しみはゆっくりの方が……良いだろ?」

朱里は男達の会話を聞き
<省略> [全文]

69 ) はるる@牛丸教・愛◆ecGgQLWE
[2013/09/24(火) 21:28]
 車は高速道路を快調に飛ばしている。追い越し車線をひた走る黒いワンボックスの後部座席に朱里はいた。ロープで足と手を縛られ、恐怖におののいている。

「帰して……」

 何度目かの懇願にも、男たちは誰一人相手にしない。朱里の声は大音量でかけられている音楽にかき消されてしまっていた。
 なんとかロープを解こうとするも、固く縛られたロープを解くことは出来ない。ただ自分が何をされるのか。その恐怖
<省略> [全文]

68 ) 牛丸Z◆G4Y9P9cE
[2013/09/20(金) 01:42]
明らかに彼女の下着を見て動揺する哲平。いくら哲平に彼女がいるとは言え、思春期の男子だ。
そして何より朱里と行為を重ねるうちに、男本来の性欲が解放されたのだろう。

「私……哲平となら、ヤっても良いよ」

頬を赤らめモジモジとしながら言う陽菜。しかし彼女の心中は、早く自分のものにしたい、自分だけのものにしてやる……そう思っていた。
しかし彼女の目論見はあっさりと崩れ去る。

「いや、
<省略> [全文]

67 ) はるる@牛丸教&信者絶賛大募集中◆ecGgQLWE
[2013/09/19(木) 22:49]
 男たちはまるで訓練された軍隊のように素早く朱里を取り囲んだ。

「ちょっと! 誰ですかあなたたちは!」

「朱里! うぐっ」

 哲平が朱里を助けようとした時、男の一人が哲平のみぞおちに強烈なボディブローをお見舞いした。哲平はその場で悶絶をする。
 完璧なる連携プレー。男たちの動きから察するに、こういったことに慣れているようだ。あっという間に朱里を連れ去ってしまった。

「朱里
<省略> [全文]

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