坊主峯岸の物語
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133 ) 名無しさん
[2013/08/26(月) 01:45]
いやらしい水音が聞こえる。

目を閉じればその光景を見ることはないが、耳を完全に塞ぐことが出来ない。

もし下手に動いてしまえば、自分が目を覚ましたのだとばれてしまう。

大場の我慢は続いた。

「ダメッ!」

短く、切るようにして永尾の言葉が聞こえた。

おそらく果ててしまったのだろう。

甘ったるい喘ぎ声から、荒い息遣いへと変わった。

大場は息を一つ吐く。 <省略> [全文]

132 ) 名無しさん
[2013/08/25(日) 01:25]
横山と永尾の情痴の最中、大場の意識が戻った。

痛む頭。前頭葉の部分が特にひどく痛んだ。

市川に頭突きをされた瞬間、星を見た。薄れゆく意識の中で、彼女は漫画のようだと思った。

意識が覚醒に向かうと、声が聞こえてきた。一瞬だけ竦む。

しかし、市川の舌足らずな声ではないと分かり、目を開けた。

瞬間、彼女は驚いた。横山が永尾の性器を舐めているではないか。

永尾は必死に声
<省略> [全文]

131 ) 名無しさん
[2013/08/24(土) 01:21]
終わりは唐突に訪れた。

「ダメッ!」

永尾の短く、切るようにして言った言葉のあと、彼女は果てた。

「やぎしゃん。気持ちよかった?」

「はあはあ。う、うん……」

荒い息遣いをしながらも、永尾は素直に肯定をした。

「よかった。おしっこ漏らしたらかぶれてまうけど、かゆくない?」

「かゆくない」

横山は永尾の言葉を聞くと、ニッと微笑んだ。

「ふうー」<
<省略> [全文]

130 ) 名無しさん
[2013/08/23(金) 01:10]
>>127
oh!

>>128
安定のレズだけどな

129 ) 名無しさん
[2013/08/23(金) 01:09]
まるで犬のように永尾の割れ目を舐める横山。割れ目に沿って丁寧に。唾液をたっぷりと含んで。

「汚いから舐めないでよ……」

「やぎしゃんに汚いところなんてないですよ」

口元を濡らした横山はそのまま永尾を横に倒し、四つん這いにさせた。

「いや、こんなかっこう恥ずかしい」

呼吸をするたびヒクヒクとする永尾の肛門。やや褐色がかったそれを横山はスース―と嗅ぐ。

「いいにおい
<省略> [全文]

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